今日は「等尺性弛緩」です。 筋トレで「アイソメトリックトレーニング」ってあるじゃないですか。 「等尺性収縮」、つまり筋肉の長さを変えないで収縮させるタイプのトレーニングですね。 これは筋肉が縮まないので、動きがありません。 「受動筋力」というのにも近いのかな。 前から押してくる何かに「耐える力」。 これがアイソメトリック収縮ですよね。 そこで、思いついたんですよ。 収縮があれば、弛緩もあるよなと。 けっこうね、講座なんかでも「脱力」をお伝えしていると、みなさん姿勢が崩れちゃうんです。 「力を抜く」と「猫背」がリンクしてしまっているというか。 膝なんかもそうですね。膝の力を抜こうとすると、膝が緩んで曲がってしまう。 そうじゃなくて「アイソメトリック」でやるんです。 姿勢は保つ。今回の動画だと手首や肘の角度やカタチは保つ。 けれど、力を抜いていく。 これができますと 「芯」を残したまま表面を脱力していくことができるんですね。 接点の力を抜かない。でも、それ以外は抜いていく。 そしてカタチを保つ。 これで「勢」を保ったまま、力の抜けた「姿」ができるんです。 そのデモンストレーションとして、今
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今日は「等尺性弛緩」です。 筋トレで「アイソメトリックトレーニング」ってあるじゃないですか。 「等尺性収縮」、つまり筋肉の長さを変えないで収縮させるタイプのトレーニングですね。 これは筋肉が縮まないので、動きがありません。 「受動筋力」というのにも近いのかな。 前から押してくる何かに「耐える力」。 これがアイソメトリック収縮ですよね。 そこで、思いついたんですよ。 収縮があれば、弛緩もあるよなと。 けっこうね、講座なんかでも「脱力」をお伝えしていると、みなさん姿勢が崩れちゃうんです。 「力を抜く」と「猫背」がリンクしてしまっているというか。 膝なんかもそうですね。膝の力を抜こうとすると、膝が緩んで曲がってしまう。 そうじゃなくて「アイソメトリック」でやるんです。 姿勢は保つ。今回の動画だと手首や肘の角度やカタチは保つ。 けれど、力を抜いていく。 これができますと 「芯」を残したまま表面を脱力していくことができるんですね。 接点の力を抜かない。でも、それ以外は抜いていく。 そしてカタチを保つ。 これで「勢」を保ったまま、力の抜けた「姿」ができるんです。 そのデモンストレーションとして、今
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Facebook尾関 直人
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