スイスが完全アウェーの雰囲気をはねのけた。勢いに乗るホスト国カナダとの激闘を制し、1次リーグB組を首位で突破。立役者は第2戦で途中出場から2得点を挙げた新星マンザンビだ。 後半立ち上がりに相手守備の隙を突いた。右サイドで縦パスに反応。中央付近でフリーだったバルガスへロングパスを送り、先制点をアシストした。約10分後にはエリア内でエンボロのパスを受け、勝利を手繰り寄せる強烈な一発をたたき込んだ。20
◇W杯北中米大会1次リーグB組 カナダ 1―2 スイス(2026年6月24日 バンクーバー) FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグB組の最終第3戦が24日(日本時間25日)に行われ、共催国カナダはスイスに1―2(前半0―0)で敗れた。勝ち点4でボスニア・ヘルツェゴビナと並んだものの、直接対決の結果でB組2位となり、初の決勝トーナメント進出を決めた。
スイス代表MFヨハン・マンザンビ(フライブルク/ドイツ)が、21世紀のFIFAワールドカップで歴代3人目となる記録を達成した。 FIFAワールドカップ2026・グループB第3節が現地時間24日に行われ、スイス代表はカナダ代表と対戦。試合はスコアレスで折り返した後半立ち上がりの46分、右サイドへ流れたマンザンビからの折り返しを、FWルベン・バルガス(セビージャ/スペイン)が押し込み、スイス代表が先制
開催国カナダとスイスが対戦 北中米共催ワールドカップ(W杯)は現地時間6月24日からグループリーグ最終戦がスタートし、B組ではスイス代表が開催国の一角カナダ代表に2-1で勝利して首位通過を決めた。4大会連続、9度目の決勝トーナメント進出となる。
北中米W杯 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は24日(日本時間25日)、1次リーグB組第3節・カナダ―スイス戦で地元カナダがスーパーゴールを決めた。NHKで解説を務めた元日本代表の名手・柿谷曜一朗氏も「今大会No.1ゴール。今大会どころか……見たことないです」と絶賛する一撃。地元サポーターも歓喜に酔いしれた。
FIFAワールドカップ2026・グループB第3節が現地時間24日に行われ、スイス代表とカナダ代表が対戦した。 3大会連続で決勝トーナメントに進んでいるスイス代表は今大会、13日に行われた初陣のカタール代表戦こそ1-1で引き分けたが、18日の第2節ではボスニア・ヘルツェゴビナ代表を4-1で破った。 一方で、今大会の共催国であるカナダ代表は、12日の第1節でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と1-1で引き分
サッカーFIFAワールドカップグループステージ順位表 ※日本時間25日終了時点 ◇サッカーFIFAワールドカップ2026(日本時間12日~7月20日、カナダ・メキシコ・アメリカ) FIFAワールドカップ2026は大会14日目、グループステージA組、B組、C組の第3節が行われ、決勝トーナメントに進出するチームが続々と決まりました。 A組ではすでに通過を決めていた開催国メキシコがチェコと対戦。前半は両
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