*19:23JST 欧州為替:ドル・円は急落、153円台に軟化 欧州市場でドル・円は一時急落し、1円超安の153円14銭まで下値を切り下げた。クロス円も同様に突然の円買いに下押しされ、ドル・円とともにその後の戻りは鈍い。その影響でユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで強含んだが、上げ幅は限定的だった。
27日の香港市場は、主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前日比361.43ポイント(1.35%)高の27126.95ポイントと5日続伸し、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が97.67ポイント(1.07%)高の9244.88ポイントと反発した。
続いて、『南アフリカ準備銀行(中央銀行)のハニャホ総裁は20日、物価が安定していることから、2026年にインフレ率が新たな中銀目標の3%を達成するとの見通しを示した』と伝えています。
*18:19JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買い・円売りは慎重 欧州市場でドル・円は伸び悩み、153円88銭まで上昇後は153円60銭付近に値を下げた。夕方にかけてドルに買戻しが強まり、ユーロ・ドルは1.1850ドルまで弱含む場面もあった。ただ、日米協調介入の思惑は根強く、ドル買い・円売りは慎重のようだ。
*18:15JST 日経平均テクニカル: 反発、上向き転換した5日線上方に復帰 ...
*18:15JST 27日の中国本土市場概況:上海総合は小反発、ハイテクは上昇も上値は重い 27日の中国本土市場は小反発。主要指標の上海総合指数が前日比7.30ポイント(0.18%)高の4139.91ポイントで引けた。
モバイルアクセサリーを販売している惠州凌鹰智能科技は、純正の有線CarPlayとAndroid Auto搭載車をワイヤレスで利用可能とする超小型アダプター「GETPAIRR MINI」を、2月2日までの期間限定で通常価格から約半額となる2,979円で販売している。
*17:29JST 東京為替:ドル・円はしっかり、ドルに買戻し 27日の東京市場でドル・円はしっかり。日米協調介入の思惑で下押し圧力が続き、正午前に154円08銭まで下落する場面があった。ただ、午後は日経平均株価の堅調地合いで円売り方向に振れたほかドルに買戻しが入り、154円78銭まで上値を伸ばした。 ・ユ-ロ・円は183円09銭から183円68銭まで上昇。 ・ユ-ロ・ドルは1.1899ドルから1 ...
ソニーグループは20日、テレビ事業とオーディオ事業を分離し、中国テレビ大手のTLCと合弁会社を設立すると発表した。出資比率はTLC51%、ソニーが49%となる。 合弁会社は、製品開発・設計から製造・販売・物流・顧客サービスまでを一貫で手掛け、「Sony」「BRAVIA」のブラント名も引き続き使用する。
23日の米レートチェック報道で日米協調介入の思惑が広がるなか、週明けも引き続きドル売り・円買いに振れやすい地合いとなった。ただ、米10年債利回りは下げ渋り、ユーロ・ドルは1.1830ドル台から1.19ドル付近に浮上後に伸び悩む展開。ドル・円は154円30銭付近から一時153円60銭付近に下落後、154円30銭付近に持ち直した。本日アジア市場で日経平均株価の反発を受け円売りが先行し、ドル・円は小高く ...
ヒューリック、心斎橋開発特定目的会社、竹中工務店、JR西日本不動産開発が大阪市中央区で整備を進めているエリア最大級複合施設の名称が「QUARTZ SHINSAIBASHI(クオーツ心斎橋)」(中央区南船場)と決まった。高さ132メートルの高層建築で、商業施設とホテル、オフィスが入って4月25日から順次オープンする。
大引けの日経平均は前日比448.29円高の53333.54円となった。東証プライム市場の売買高は21億3561万株、売買代金は5兆8311億円、業種別では水産・農林業、非鉄金属、卸売業などが値上がり率上位、電気・ガス業、空運業、陸運業などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は42.8%、対して値下がり銘柄は52.8%となっている。