標準授業時数を大幅に上回った教育課程を組む公立小・中学校は本年度、さらに減ったことが文科省の集計で分かった。中学校2年生の場合、法令が定める年間標準授業時数は1015時間。1086時間以上の割合は昨年度より12・7ポイント少ない2・5%にまで減った。
STEAM教育や探究活動で優れた実践を行った学校や企業をたたえる「STEAM・探究グランプリ表彰式」が26日、東京都で開かれた。民間企業や大学と連携し、養殖魚の餌としてコオロギの活用を目指した鹿児島県の高校など、11団体がグランプリを受賞した。一般社 ...
かつて通信制高校は、全日制や定時制に通えない生徒や社会人・勤労青年のための「例外的な進路」として位置づけられてきた。しかし近年、その位置づけは大きく変化している。文科省の統計によれば、今や通信制高校に在籍する生徒は30万人を超え、全高校生の約1割を占めるまでとなっており、その数は年々増加している。ここでは、通信制高校がなぜ選ばれるのか。その動向と魅力を教育現場の視点から整理した。
学校と保護者・地域の関係づくりに向けて文科省は21日、教育関係者向けのシンポジウムを都内で開いた。学校と保護者の調整役を担うコーディネーターを配置する自治体から、学校の負担軽減や、関係機関との連携強化につながった事例が紹介された。
キッザニア東京(江東区)で1月23日、こども家庭庁がパビリオンをオープンした。広報官として「ものを伝える」仕事が体験できる。期間は1月29日(木)まで。
幼稚園に焦点を当てた企画展を開催中の京都市学校歴史博物館は3月1日、京都市の幼稚園の歴史に関する講演会を開く。講師は同博物館学芸員の林潤平さん。企画展では、100年近く前の保育日誌などを展示。講演会では、展示資料の解説や、展示していない資料の紹介があ ...
生成AIの授業での活用 賢い使い方を具体的に指導しよう 生成AIの進化が止まりません。文科省がガイドラインを策定した当初は年齢制限が設けられ、個別にアカウントを作成する必要があり… 2026年1月 ...
埼玉・久喜市立太田小学校特別支援学級 公開授業 埼玉県の久喜市立太田小学校は16日、公開授業を開いた。自閉症・情緒障害の特別支援学級では国語の授業を公開し、自分の気持ちや考えを言葉で表す力を育成する ...
予選に2万7474人エントリー 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が12月12~14日、兵庫県立武道館(兵庫・姫路市)で開催した「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」は、千葉県代表チーム( ...
加藤 勝信 前財務相・金融担当相 高見 英樹 文科省主任教育企画調整官 安藤 聡 金融経済教育推進機構理事長 宮本 昌尚 一般社団法人全国国立大学附属学校PTA連合会会長 物価と金利の上昇、キャッシ ...
宗實直樹 著 子どもと共に学ぶ活用法 「教科書を教えるのではなく、教科書で教える」は、古くて新しい課題の一つ。加えて、分厚くなった教科書の内容を全て教えなければならないという教員間の”空気”がある… 2026年1月 ...
「オ・ハ・ヨ」が聞こえた朝 知的障害の特別支援学校から肢体不自由の勤務校に転校してきた中学部のアキト君(仮名)は初め、ほとんど言葉を発してくれませんでした。対応に悩まされることの多い生徒で、教室の窓 ...
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