「子どもが生まれたら、しばらく仕事を休みたい」。女性だけでなく、男性も周囲に気兼ねすることなく、育児のための時間を取りやすくなった企業が増えています。東京都が提案しているのが、「育業」という考え方です。「育児のために仕事を休む」のではなく、「未来を担う子供を育てる大切な仕事」。「育児休業」の新たな愛称として、「育業」と表現し、呼びかけています。
三兄弟の母であるフリーアナウンサー中村仁美さんのFRaU Web連載「騒がしくも愛おしい日々」(隔月更新)。あっという間に三男くんも今年の春から幼稚園に! 周囲からは「3人目は楽勝でしょ?」と声をかけられることもあると言いますが、それに対して中村さんが思うこととは? 母になり14年の時を経て「今なら理解できる」と気づいたこと、じゃれあう3人を見て思い巡らせたことなどについても綴っていただきました。
最新の治療法が開発されている「がん」の治療。しかし、残念なことに現在も、多くの先進国で死因トップに君臨し続けるがん。内科医師で、大阪公立大学教授の川口知哉さんが勧める新しい概念「がん活」。名言を枕に、がんを考え、予防に活かす。今回のがん活は、がんの因 ...
2024年8月に第一子を出産し、産後しばらくは育児中心の働き方をしていたバービーさんですが、ここ最近は以前のように仕事も通常モードになりつつあり、育児との両立に奮闘中。そんななか、原因不明の体調不良が続き、かかりつけのクリニックに相談に行ったところ、医師からの話に驚いたといいます。その後、自分の生活を思い返して考えたことや、働くママのひとりとして感じていた違和感の正体について綴っていただきました。
東京・渋谷のNHK放送センターが、かつてない活気に沸いているという。長らく視聴率低迷に苦しんできた大晦日恒例の「NHK紅白歌合戦」が、昨年の放送で見事な復活劇を成し遂げた。『第76回NHK紅白歌合戦』('25年放送)の第2部世帯平均視聴率は35.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。歴史的な低水準に沈んだ一昨年の『紅白』から2.5ポイントの上昇を記録し、局上層部が目標する『視聴率35%の防衛ライン ...
STVラジオ(北海道)でパーソナリティを務める、ようへい氏によるPodcastの書評番組。今回は「本を探しに街に出よう」ということで東京・西荻窪を訪れています。出版業界では有名なお店ということで、今回のインタビューでぜひ皆様にも知っていただきたいと思 ...
あなたは読めますか? 突然ですが、「更迭」という漢字読めますか? 主に政治や企業の組織変更などで使われる言葉ですが、日常的に漢字を見慣れていないと、読み方に迷う方も多いのではないでしょうか?
「時間がなければ、パフォーマンスは落ちる」「自分の裁量で使える時間を、どれだけ持てているか」働く女性たちの現実について考える中で、家庭を持つ女性の時間についても率直に綴ったバービーさんの連載第73回。後編では、家を建てることになったバービーさんが、キ ...
小泉八雲は、日本の村落共同体における相互扶助の重要性を描写し、特に津波の際の濱口五兵衛の行動を通じてその価値を強調した。彼の作品は、日本人が自然災害に対し協力し合う姿勢を示しており、文化的慣習が社会の安定を保つ役割を果たしていることを示唆している。八 ...
太平洋戦争を経験した日高盛康氏は、戦後81年が経過し、戦争の記憶が薄れる中、元海軍戦闘機搭乗員としての戦後の人生を振り返る。日高は戦後、航空自衛隊や富士重工で飛行を続け、最終的には5652時間の飛行時間を記録。彼は、戦争の教訓を生かしつつ、飛行機への ...