幅広い年代で“発達障害”という概念が浸透してきた昨今。しかし『発達障害の子ども、受け入れられない私たち』(メイ)を読むと、自分自身が発達障害に対する正しい認知ができているのか、思わず疑問を抱いてしまう。 本作は発達障害児の子育てをテーマに… ...
仲良くなれるはずだったママ友同士が、ふとしたきっかけでギスギスした間柄に転落していく。そんな、女性同士の複雑な感情の変化を描いた漫画が『私はあのママ友より幸せだと思っていたのに』(すやすや子/KADOKAWA)だ。 主人公のサヤカはイケメンの夫、… ...
街の小さな古本屋「十月堂」を舞台に様々な愛書家たちが訪れる『本なら売るほど』は普段、マンガを読まない層からも大きな注目を集め、2025年4月には2巻目が刊行。そして2025年のコミックランキングでは堂々の首位に!
『 腐女医の医者道! アフターコロナ編 』は、オタクで3児の母である現役外科医・さーたりさんによる、お医者さんの世界のぞき見コミックエッセイ『 腐女医の医者道! 』シリーズの第5弾!
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。 184日間、2900万人を超える来場者で大盛況のうちに幕を閉じた大阪・関西万博。その公式キャラクターとして人気を集めたのがミャクミャク。国民的な愛されキャラとなったミャクミャクに万博へ ...
多くの“嫁×義母”作品では、義母は主人公を追い詰める存在として描かれる。しかし本作はその真逆だ。義母は初対面の頃から亜希に寄り添い、「苦労すると思うよ」と現実を見据えた忠告さえ口にしていた。結婚後もその姿勢は一貫しており、亜希にとって数少ない“信頼で ...
Amazonが提供する電子書籍サービス「Kindleストア」では幅広いジャンルの作品を楽しむことができる。本記事では、「Kindleストア」で読めるタイトルの中から、安野モヨコさんの作品を厳選してご紹介。ぜひこの機会に気になっていた一冊、新たな一冊との読… ...
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。 松嶋さんは、NHK連続テレビ小説『あんぱん』出演にあたり、高知県の香美市立やなせたかし記念館を訪れ、長い時間を過ごした。そこで記念に購入したのが、やなせさんが自費出版した2冊、『愛・L… ...
みゆは大学1年生だが、小学生かのような振る舞いをする女の子だった。きよかの夫の膝に座ったり、「身長が低いから吊り革を掴めない」「童顔で小学生に間違われる」と言ったり、やたらと自分の“子供っぽさ”を強調してくる。
母親同士の人間関係が、ある日を境に崩れていく――。『犯人は私だけが知っている~母たちは静観する~』(ゆむい/KADOKAWA)は、ありふれた日々の中に潜む、目を背けたくなる現実を生々しく描いた作品である。 物語は、同じ幼稚園に通う4人のママ友たちの… ...
黒猫姉妹のクロとマメは今日も自由気まま。飼い主が「大きく育ってほしい」と願った翌日、なぜかクロが女の子の姿に!? おもちゃで一緒に遊んだり、仕事中になでなでを要求されたり、遊んでアピールに気づけず怒られたり――。気まぐれな2匹に振り回される飼い主の日常を描いた、温かくて優しいもふかわコミック『 うちの黒猫、おんなのこ きまぐれ姉妹のクロとマメ 』をお楽しみください!
性的接触を目的に未成年者をはじめとした児童に接近し、信頼関係を利用してコントロール下におく“チャイルドグルーミング”(以下、グルーミング)。信頼関係を築いた上で性加害を行うため、子どもの抵抗感を失わせ、それが性暴力であることすらわからない… ...