消費者物価(生鮮食品を除く総合、コアCPI)は2022年4月以降、日銀の物価目標の前年比2%を上回り続けている。25年11月のコアCPIは前年比3.0%増だが、12月以降に上昇率は急速に縮小し、26年2月には約4年ぶりに2%を割り込む公算が大きい。
北海道内は25日、発達した雪雲が石狩地方中心に流入し、札幌市をはじめ各地に大雪警報が発令された。市民は自宅前などの雪かきに追われ、交通機関にも影響が出た。
総務省が23日公表した2025年12月の消費者物価指数は、指標となる除く生鮮(コアCPI)が前年比2.4%上昇し、11月の3.0%からプラス幅が縮小、24年10月以来の水準に低下した。補助金政策の影響でエネルギー価格の前年比がマイナスに転じたほか、コメの値上げ幅が縮小なども響いた。