中道改革連合は27日、衆院選比例代表の名簿を発表した。九州ブロックでは名簿上位の1〜4位は公明党出身の候補が占め、同5位に川内博史氏(64)=鹿児島1区前職=や、野間健氏(67)=鹿児島3区前職=ら立憲民主党出身などの重複立候補者18人が並んだ。
中道前職の東克哉氏(44)は27日、 広島市 安佐南区の選挙事務所前で「公明党さんと手を組んで中道という大きなかたまりができた。政界再編となる選挙だ」と第一声を上げた。会場には、公明の地方議員や公明の支持母体、 創価学会 の関係者も姿を見せた。
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