物流面では、内陸型総合ハブ機能の強化が進展。長江流域を軸とする内河輸送と鉄道・海上輸送を組み合わせた複合一貫輸送が拡大し、1-11月の多式連運関連売上高は7.9%増となった。西部陸海新通道を通じた国際輸送量は32.7万TEUと前年比3割増加し、重慶のサプライチェーン結節点としての役割が一段と高まっている。
調査・データ 中国・重慶市統計局は26日、2025年の域内総生産(GDP)が前年比5.3%増の3兆3757億元となり、景気が四半期ごとに持ち直しながら通年で安定成長を維持したと発表した。第1四半期の成長率4.3%から上半期5.0%、第3四半期5.3%へと改善し、外部環境の不透明感が続くなかでも経済の底堅さを示した。
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