ドル円は底堅い。日経平均株価が420円超高と堅調に推移するなか、一時154.64円と本日高値を付けた。日本株高を好感する形でクロス円も強く、ユーロ円は183.61円、NZドル円は92.23円までつれ高となっている。
<4684> オービック 4660 +60反発。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は226億円で前年同期比13.4%増となっている。累計営業利益は663億円、先に伝わった観測報道650億円強はやや上振れる状況とも捉えられる。通期予想の862億円、前期比10.0%増は据え置きだが、年間配当金計画は従来の74円から84円に引き上げ。前日にかけ株価は10月安値を割り込む動きになっており ...
<5243> note 2535 -213大幅続落。東京証券取引所が27日から同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表したことを受けて、これを嫌気した売りに押されている。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の実施を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担 ...
<6988> 日東電 3482 -146大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は534億円で前年同期比22.2%増と増益転換、市場予想を50億円強上振れている。通期予想は従来の1730億円から1860億円、前期比0.2%増と、コンセンサスを上回る水準まで上方修正。ただ、上方修正要因の大半は為替の円安で想定線とも捉えられ、また、期待の高かった自社株買いの発表がなかったこともマ ...
27日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は小反発、米金利低下で53000円台を回復・ドル・円はもみ合い、方向感を欠く・値上り寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東京エレクトロン<8035>■日経平均は小反発、米金利低下で53000円台を回復日経平均は小反発。132.46円高の53017.71円(出来高概算9億8532万株)で前場の取引を終えている。26日の米国 ...
<6954> ファナック 6369 -25もみ合い。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は417億円で前年同期比19.6%増となったが、市場予想はやや下振れとみられる。未実現利益が主因とはいえ、通期予想も1759億円から1729億円、前期比8.8%増に下方修正している。一方、受注高は2202億円で前年同期比9.5%増とほぼ市場想定線並み。とりわけ、フィジカルAI関連製品の受注や引き ...
<7366> LITALICO 1233 -29大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は31.8億円で前年同期比57.5%増となっているが、10-12月期は11億円で同8.0%増にとどまっている。上半期は同2.1倍の大幅増益であったことから、増益率鈍化をマイナス視する動きが優勢のようだ。なお、発行済み株式数の1.4%に当たる50万株、5億円を上限とする自社株買いの実施を発表しているが ...
<4763> C&R社 1505 -16クリーク・アンド・リバー社<4763>は26日、クオンと共同で運営するAIファンコミュニティモール「JAPAN共創BASE りろかる」内に、全国の自治体と生活者をつなぐオンライン共創コミュニティ「LOCAL JAPAN EXPO+ supported by 日本首長連合」を開設したと発表した。本取り組みは、全国の650を超える基礎自治体の集まりである日本首長 ...
<3853> アステリア 1408 +50大幅続伸。企業データ連携製品の国内ソフトウェア市場でトップシェアを占める「ASTERIA Warp」が、鴻池運輸のデータ連携基盤として採用されたと発表している。21日には富士ソフトとパートナー契約を締結しているなど、同製品の先行き拡大期待が高まる状況にもなっているようだ。昨年末にかけて株価は底打ち、足元で反発の動きに転じているが、一段のリバウンド加速の流れ ...
27日午前の東京市場でドル・円はもみ合いとなり、154円08銭から154円44銭のレンジ内で推移した。米10年債利回りの小幅上昇で、ドル買いに振れる場面もあった。ただ、日本の財政悪化懸念や日経平均株価の堅調で円売りに振れやすい地合い。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円08銭から154円44銭、ユ-ロ・円は183円09銭から183円47銭… ...