男子プロバスケットボールリーグのBリーグにとって、初の試み「B.LEAGUE DRAFT 2026」が1月29日に開催される。指名の対象選手は「高校3年生から大学4年生+プロ2年目まで」となっており、昨年の第77回全日本大学バスケットボール選手権大会 ...
身長190cmを誇る長身のサイドスロー右腕が、虎視眈々(こしたんたん)とNPB入りを狙っている。青森大学の小金井凌生(3年、日体大荏原)。最速147キロの直球と大きく曲がるスライダーを武器に、昨年の全日本大学野球選手権では東海大学を相手に、5回7奪三振2失点と好投した。ラストイヤーは再び全国の舞台に戻り、「絶対にプロに行く」という目標を実現させる。
2025年11月10、11両日に行われた東都大学野球1部2部リーグ入れ替え戦は、2部優勝の立正大学が1部6位の駒澤大学に連勝し、10季ぶりの1部復帰を決めた。大きく貢献したのが、右腕の樫村佳歩(けいと、4年、水城)。学生最後の2部リーグ戦では投手「四 ...
2026年シーズンで休部が決まっているパナソニックの中本浩GMは、「最後に意地を見せたい」と語った(撮影・松崎敏朗) 昨年、「薩摩おいどんリーグ」の応援団長に就任し、試合会場に足を運んだ里崎智也さん(左)(撮影・浅野有美) ...
アメリカンフットボールの東西大学対抗戦「東京ボウル」が12月8日、富士通スタジアム川崎であり、法政大(関東1部TOP8・2位)が神戸大(関西1部3位)を33-20で下した。法政のLB(ラインバッカー)小澤優太(駒場学園)にとって激動の4年間が終わった。
名城大学女子駅伝部の黄金期を支え、キャプテンとして激動の最終学年を走り抜いた米澤奈々香(4年、仙台育英)。大学4年間は、全日本大学女子駅伝や富士山女子駅伝といった大舞台で華々しい活躍を見せた裏側で、”常勝”を求められるゆえの重圧や葛藤、度重なるケガと ...
フィギュアスケートで男子シングルとペアの「二刀流」に挑戦する同志社大学2年の森口澄士(すみただ、木下アカデミー)。2020年全日本選手権シングルに初出場して12位と健闘した。昨年6月からはペアにも取り組み始め、商学部での学びにも力を注ぐ。まずはシングルで12月22~26日、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で開催予定の全日本選手権で上位を目指す。ペアに興味を持ったきっかけや北京オリンピックシー ...
「逃げない」先にあるものとは――。今回の連載「監督として生きる」は、東北学院大学硬式野球部の星孝典監督(43)です。読売ジャイアンツと埼玉西武ライオンズで捕手として計12年間プレーしたのち、プロ野球でコーチを務め、2023年から母校の監督に就任。人間 ...
1月11日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催されたラグビーの全国大学選手権決勝で、早稲田大学(関東対抗戦3位)を22-10で下し、7大会ぶり14度目の大学日本一に輝いた明治大学(関東対抗戦1位)。試合のテーマに掲げた「オールコネクト」の言葉通り ...
5月の日本選手権10000mで27分41秒68の3位で走り、大学2年にして学生トップレベルの実力を示した鈴木芽吹(2年、佐久長聖)。高いレベルのレースに出続けた前期を振り返ってもらい、秋の駅伝シーズンに向けての目標を聞いた。
キーワードは「ノリと勢い」――。今回の連載「監督として生きる」は、東北学院大学硬式野球部の星孝典監督(43)です。読売ジャイアンツと埼玉西武ライオンズで捕手として計12年間プレーしたのち、プロ野球でコーチを務め、2023年から母校の監督に就任。就任3 ...
野球に「規律」は必要か――。今回の連載「監督として生きる」は、東北学院大学硬式野球部の星孝典監督(43)です。読売ジャイアンツと埼玉西武ライオンズで捕手として計12年間プレーしたのち、プロ野球でコーチを務め、2023年から母校の監督に就任。「星イズム ...