◆26年3月期の連結経常利益を従来予想の189億円→240億円に27.3%上方修正。従来の減益予想から一転して24.0%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。採算を重視して受注した手持ち工事の寄与に加え、材料費・労務費上昇分の工事価格への転嫁を進めたことが上振れの要因。