きょうから最高裁判所裁判官の国民審査に関する期日前投票が可能となります。「×」が過半数だと罷免、それ以外の記号は無効票、空欄も信任とみなされるという仕組みなので、これまで罷免は一度もありません。それでも、司法の頂点に民意を反映させる貴重な機会であることは確かです。今回の審査対象は昨年任命された弁護士出身の高須順一氏 (66歳)と学者出身の沖野眞已氏 ...