テキストエディターの「Notepad++」のアップデーターであるWinGUpからのトラフィックが、悪意のあるドメインにリダイレクトされ、マルウェアを配布してしまうという問題が続いていたのですが、この背後には国家支援ハッカーが存在していたことが明らかになりました。
「メモ帳」のMarkdown記法対応は「書式設定」と呼ばれており、設定画面で無効化可能です。ツールバー右端のギア(歯車)アイコンをクリックして設定画面へアクセスし、[テキストの書式設定]セクションにある[書式設定]オプションを無効化しましょう。