高市早苗首相は衆院解散について「早期の解散は考えていない」「目の前の課題に取り組むのが精一杯」というのが口癖だった。読売報道後も態度を公にしていなかったが、1月19日(月)18時から開かれた首相会見で衆院解散を正式表明。