仕事、家事、育児のトリプルタスクをこなしていると慢性的な疲労と緊張にさらされがち。でも、週末まで疲れを残してしまったらせっかくの休みもぐったりしてしまいますよね。だからこそ日々の隙間時間を活用し、次のような方法でこまめにリカバリーしましょう! 脳疲労と眼精疲労に効く「側頭筋ほぐし」(2分) ...
3人兄弟の子育てに奮闘中のukachan.bodymakeさん。大切な子どもたちのために元気なママでいたいと、ダイエットに挑戦。なんと11kg痩せに成功しました。時間がなくても取り組みやすい、自宅でのトレーニング方法を教えてもらいましょう。
頭の後ろで両手を組み、肘に合わせて開く・寄せる動作を繰り返す。僧帽筋の上部の真ん中あたりが収縮し、肩甲骨まわりがほぐれて動かしやすくなる。その結果、内に入った肩が開き、丸まった背中もすっと伸びる。
座り仕事が長いと、足の付け根にある「腸腰筋(ちょうようきん)」が縮みっぱなしになります。これが固まると、スイング中に骨盤がスムーズに動かず、いわゆる「明治の大砲」や「伸び上がり」の原因になることがあります。
「立っているだけで腰がつらい」そんな感覚がある方は、腰そのものよりも背中の緊張が関係しているかもしれません。反り腰というと、腰や骨盤に目が向きがちですが、実は背中が休めていない状態が続くことで、姿勢が崩れやすくなることもあります。今回は、反り腰と関係の深い背中の筋肉に目を向け、やさしくゆるめるストレッチをご紹介します。
首のこりがなかなか取れない…その原因は肩甲骨にあるかも? 首をマッサージしても、ストレッチをしても、すぐにまたつらくなる…そんな経験はありませんか?実は、首のこりや痛みの原因が肩甲骨の硬さにあることは少なくありません。肩甲骨は腕や鎖骨とつながっており ...
落ちにくいお腹まわりの浮き輪肉、原因は骨盤まわりの硬さかも?
歩く動作は脳に刺激を与え、筋肉量を増やして、さまざまな病を予防する。だが「足」そのものは年月とともに劣化し、50歳を過ぎた頃から痛みやしびれなど、足に何らかのトラブルが出てきやすいという。
「そしてできるだけその姿勢を保持しながら歩くことが美姿勢歩行です。美しい姿勢を維持することで猫背や反り腰を防ぎ、重心移動が最小化され、筋肉と呼吸への負担が軽減されることがわかっています。一方でどうしても前傾姿勢になってしまう大股歩行では、重心がずれるためエネルギー効率が劣り、関節に負荷がかかって怪我もしやすくなってしまうのです」 ...
デスクワーク続きで、背中や肩甲骨まわりがガチガチに硬くなっている。強く揉んだり温泉につかったりしても、なかなかほぐれない――。そんな悩みを抱えている人は多い。元東京都立多摩総合医療センター院長で、整形外科にかかわるエキスパートの近藤泰児医師(古賀整形外科院長)に、ガチガチの背中と肩甲骨周りを一気にほぐす、「肩こり改善体操」を教えてもらった。 3ページ目 ...
筋肉をほぐす前に、アプローチしたいのが筋膜だ。 「筋膜は、筋肉を包む薄い膜のような組織で、足裏から全身の筋肉をつないでいます。筋膜が硬くなると、筋肉は伸びにくくなるという特性が。そこでまず足裏の筋膜をほぐして、全身をほぐれやすくするんです」 ...
2026年1月に、プレジデントオンラインで反響の大きかった人気記事ベスト3をお送りします。健康部門の第1位は――。▼第1位 ...