長時間スマホを見ていたり、仕事に集中していて、気づくと肩や腰がガチガチ…。立ち上がる時に、関節がギーっとさびた扉を開けるような感覚になったことがある人、多いと思います。体を動かさないと、体は硬くなるだけでなく錆びついたように動きが悪くなってしまいます ...
仕事、家事、育児のトリプルタスクをこなしていると慢性的な疲労と緊張にさらされがち。でも、週末まで疲れを残してしまったらせっかくの休みもぐったりしてしまいますよね。だからこそ日々の隙間時間を活用し、次のような方法でこまめにリカバリーしましょう! 脳疲労と眼精疲労に効く「側頭筋ほぐし」(2分) ...
筋力が弱ると、腰が曲がったり、背骨がずれたり、ひざを痛めたりして、自分の体を自分で支えられなくなり、いろいろな問題が起きてきますという話を前回しました。体を支える肝は、おなか、おしり、太ももの「3きょうだい」の 筋肉 ...
もう一点、気にかけてほしいことは起床時の部屋の温度です。特に冬場は部屋の温度も低くなっているので、起床1時間前にエアコンの暖房をタイマーでセットしておくと、体が縮こまることなく起床できるでしょう。
「布団に入っても身体が固まっている」「考えごとが止まらず眠れない」そんな人が増えてきています。今日は、椅子に座ったままでできるツイストヨガを通して、身体と心をほぐす方法をお伝えします。睡眠の質を変えたい人は、さっそくお試しください!
医療ケアメーカーの三井メディカルジャパン(本社東京都、三井桂子社長)は、2007年から「膣のヘルニア」とも呼ばれる「骨盤臓器脱」の予防や改善に寄与する医療機器「フェミクッション」を販売している。
ランニングを始めたらアキレス腱(けん)に痛みを感じた経験があれば要注意だ。痛みを抱えたまま運動を続ければ、アキレス腱断裂を起こす危険性がある。アキレス腱とふくらはぎの筋肉の日常的なストレッチで防ごう。強い腱でも痛み、運動継続は悪化招く足首の後ろ側にあるアキレス腱は、ふくらはぎの筋肉(下腿=かたい=三頭筋)とかかとの骨をつなぐ人体最大の腱だ。計算上は約1トンの引っ張り強度があるとされるほど強い。
1日の終わりに感じる、体の重だるい疲れ――。その中心にあるのは、「背中」の筋肉かもしれません。というのも、背中は体の中でも疲労の影響を受けやすい部位だからです。背中の筋肉の緊張や凝り固まりを放っておくと、疲労感が長引いたり、睡眠の質が低下したりする原 ...