仕事、家事、育児のトリプルタスクをこなしていると慢性的な疲労と緊張にさらされがち。でも、週末まで疲れを残してしまったらせっかくの休みもぐったりしてしまいますよね。だからこそ日々の隙間時間を活用し、次のような方法でこまめにリカバリーしましょう! 脳疲労と眼精疲労に効く「側頭筋ほぐし」(2分) ...
3人兄弟の子育てに奮闘中のukachan.bodymakeさん。大切な子どもたちのために元気なママでいたいと、ダイエットに挑戦。なんと11kg痩せに成功しました。時間がなくても取り組みやすい、自宅でのトレーニング方法を教えてもらいましょう。
頭の後ろで両手を組み、肘に合わせて開く・寄せる動作を繰り返す。僧帽筋の上部の真ん中あたりが収縮し、肩甲骨まわりがほぐれて動かしやすくなる。その結果、内に入った肩が開き、丸まった背中もすっと伸びる。
加齢や運動不足により筋肉が減ると代謝量が下がります。代謝機能が低いと脂肪が蓄積しやすくなり、さらに腰周囲の筋肉(腹筋や背筋など)が弱くなることで腰肉が増えます。特に座ったままの姿勢でいる時間が長い人は、普段から姿勢を意識することが大切です。
筋肉をほぐす前に、アプローチしたいのが筋膜だ。 「筋膜は、筋肉を包む薄い膜のような組織で、足裏から全身の筋肉をつないでいます。筋膜が硬くなると、筋肉は伸びにくくなるという特性が。そこでまず足裏の筋膜をほぐして、全身をほぐれやすくするんです」 ...
1日の終わりに感じる、体の重だるい疲れ――。その中心にあるのは、「背中」の筋肉かもしれません。というのも、背中は体の中でも疲労の影響を受けやすい部位だからです。背中の筋肉の緊張や凝り固まりを放っておくと、疲労感が長引いたり、睡眠の質が低下したりする原 ...
2026年1月に、プレジデントオンラインで反響の大きかった人気記事ベスト3をお送りします。健康部門の第1位は――。▼第1位 ...
もう一点、気にかけてほしいことは起床時の部屋の温度です。特に冬場は部屋の温度も低くなっているので、起床1時間前にエアコンの暖房をタイマーでセットしておくと、体が縮こまることなく起床できるでしょう。
デスクワークや在宅勤務、休日もソファや椅子に座りっぱなし……という人も多いのではないでしょうか。長時間の座りっぱなしはさまざまな不調につながります。そこで、日常でできる予防策などを柔道整復師に聞きました。
ピラティスのメソッドは複数のエクササイズが定められており、マットを使ったエクササイズと、リフォーマーやタワー、キャデラック、ワンダチェアやラダーバレルなどマシンを使うものを組み合わせて行う。現在のピラティスはマット、 リフォーマー 、タワーの3タイプが主流だ。
ヨガインストラクターの高木沙織です。 今日おこなうのは、寒さで凝り固まったガチガチ・ダル重い背中をほぐす【朝、たったの1分】「猫の伸びのポーズ」。 全身の温め効果にも期待できるので、一緒にやってみましょう! 凝りがほぐれるだけじゃない!