第51回衆院選が1月27日に公示され、12日間の選挙戦に入った。高市早苗内閣の高い支持率を背景に無党派層や保守層の取り込みを狙う自民党に対し、新党「中道改革連合」は組織票を軸に対抗する構え。国民民主党など新興政党の得票も全体の構図を左右しそうだ。
衆院選が今日1月27日に公示された。先週末に行われたFNNの世論調査によると比例代表の投票先は以下の通り。自民党    33.8%中道改革連合 10.3%日本維新の会 4.8%国民民主党  5.1%参政党    3.8%共産党    2.0%れいわ新 ...