中道改革連合の野田佳彦共同代表は27日、青森県弘前市で衆院選公示の第一声を行った。主な発言は次の通り。 ◇ なぜこの時期に解散なのか。雪の中、投票所に行くのはとても大変だ。民主主義の精神が分かっていない政府だ。 ...
異例の「真冬の決戦」の火ぶたが切られた。27日公示された衆院選は、昨年10月に連立の組み合わせが自民党・公明党から、自民・日本維新の会に変わって初めての国政選挙となる。公明は立憲民主党と中道改革連合を結成し、選挙区から撤退。前回衆院選で公明が候補者を ...
新党「中道改革連合」の斉藤鉄夫共同代表は衆院選公示の27日、堺市内で街頭演説した。党から比例近畿ブロックに出馬した女性候補の氏名は一切言わず、「この人の名前は『中道』です」と有権者に呼びかけた。
中道改革連合は27日、衆院選の比例代表名簿を公表した。全国11ブロック全ての1位に公明党出身者が掲載され、定数が多いブロックでは上位で複数の公明出身者が優遇された。いずれも比例単独での立候補。
雪が積もるなか演説する野田佳彦共同代表(27日午前青森県弘前市) 中道改革連合の野田佳彦共同代表は衆院選公示日の27日午前、青森県弘前市で第一声に立ちました。
真冬の短期決戦スタート 衆院選公示 静岡県内8つの小選挙区に26人が立候補届け出 政権に厳しい審判を=共産・田村委員長―東京【26衆院選】 高市首相の「今なら勝てる解散」にくすぶる"不安要素"とは? トランプの動向にスキャンダル再燃も!?
中道改革連合は27日、衆院選の比例代表名簿を公表した。比例単独に回った公明党出身者28人を各ブロックの上位に登載。近畿ブロックでは立憲民主党出身で奈良1区と重複立候補した前職の馬淵澄夫共同選対委員長が他の重複候補より一つ上の順位に優遇された。
2026年1月27日に公示された衆院選に向け、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」の比例票をめぐり、政界関係者から困惑の声が上がっている。「各地の開票管理者に任せられる」参院では従来の政党が存続し、衆院のみの合流となる中道改革連合。比例票の扱いについては新党発足直後から議論が続いている。16日放送の情報番組「ひるおび」(TBS系)では、弁護士の八代英輝さんが「比例区で立憲民主党と書いた ...
【衆院選2026私はこう見る】高市さんが「過半数の議席を獲得すれば高市総理。そうでなければ野田(佳彦)総理か斉藤(鉄夫)総理か別の方か。間接的ですが国民の皆さまに内閣総理大臣を選んでいただくことになります」とおっしゃったように、まさに〝高市か高市以外 ...
中道改革連合の野田佳彦共同代表は、雪で覆われた青森県弘前市から選挙戦をスタートした。約200人の聴衆を前に「暮らしを後回しにする政治を選ぶのか、生活者ファース… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports ...
中道改革連合の野田佳彦共同代表は26日夜、日本テレビ系の番組に出演し、インターネット番組「デイリーWiLL(ウィル)」が野田氏が25年前に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係者との会合に参加していたとして公開した写真を巡り、「写っている写真は私で ...
【衆院選2026私はこう見る】今回の衆院選で、自民党が議席を増やす可能性はあります。しかし、それは大勝と呼べる水準にはならないと見ています。新総裁効果によって支持率は最悪期を脱していますが、創価学会票の喪失、小選挙区での野党協力、参政党が削る票を考え ...