堀場製作所が排ガス測定に革新技術 Euro 7への対応も視野 堀場製作所は、自動車の排ガス測定に有望な革新技術を開発し、同技術を搭載した排ガス測定装置を2021年7月29日に発売した。開発したのは、「IRLAM(アーラム)」と呼ぶ技術。高感度で高速な計測を可能とする上、欧州の次期排ガス規制 ...
日本初の民間宇宙管制センター 15年ほど前、私は米国テキサス州ヒューストンにある米国航空宇宙局(NASA)のミッションコントロールセンターの中にある国際宇宙ステーション運用管制センターで仕事をしていました。そこは、管制センターの中でもフロントルームと呼ばれ、文字通り宇宙と ...
省エネ性能を売りにする住宅が増え、建て主の関心も高まっている。そんな高断熱住宅の施工において、意外な死角となっているのが浴室の床下だ。断熱・気密ミスは暖かくない家を生み出しかねない。
日本郵便は2026年1月23日、英数字7桁で住所情報を表せるようにする「デジタルアドレス」のコンソーシアムを7団体の共創パートナーと発足した。アパグループ社長などが登壇し、デジタルアドレスを導入するメリットや予定について語った。まずは導入企業を増やしてユースケースを広げていく。
米レッドモンク(RedMonk)という調査会社が半年に1回程度のペースでプログラミング言語の人気ランキングを公開しているのをご存じだろうか。筆者は毎回の発表を楽しみにしている。
ROIC経営は、ROE(自己資本利益率)向上のための重要な考え方の1つであり、投下資本に対する利益を最大化することを目的とする。そのため、全社指標として掲げるだけではなく、部門ごとに指標を分解し、それぞれの役割に応じたマネジメントを行うべきだとされて ...
知財ランドスケープ代表取締役社長CEO(最高経営責任者)の山内明氏が、書籍『知財から予測する未来技術 Tesla編』を著した。「IPランドスケープ」によって分析した、米Tesla(テスラ)の未来技術および最新戦略の予測書である。
カインズが全国200店のPOSデータを外販、データビジネスを新たな収益源に ホームセンター最大手のカインズは2021年8月2日、メーカーなどを対象にPOS(販売時点情報管理)データを販売する「データビジネス」を始めたと発表した。全国200店超で扱う10万点以上の商品の販売データをメーカーらに ...
現在のデータセンターでは、サーバーラックがネットワークスイッチが階層的につながるスイッチ層で結ばれる構造をしている。ネットワークスイッチ同士の接続には、プラガブル光トランシーバー(プラガブル)が使われ、光エンジン1個当たり400G(ギガ)~800Gbpsで通信する例が多い。ラック内は光ではなく、銅線を使った電気伝送が主流だ。コスト・信頼性・メンテナンス性の面で銅線の方が優れるからだ。
「ファイルサーバーへのファイルコピーに長時間かかる」とのトラブル報告が舞い込んだ。ファイルサーバーのNICやL2スイッチ、パソコンなどを調べるが異常は見つからない。サーバー側に導入したセキュリティー対策ソフトと、ファイル形式の組み合わせに問題があった ...
[第3回]価値創造サイクルを継続する ウェルズ・ファーゴとセブン 顧客に提供する価値をデジタル技術でつくり、高めていく。「価値創造サイクル」を継続するために一流企業は工夫を凝らす。米ウェルズ・ファーゴとセブン-イレブン・ジャパンの実例を紹介する。 2017.12.04 ニュース ...
クレディセゾンが基幹系を刷新 10年と2200億円の紆余曲折 クレディセゾンは2017年11月26日、新たな基幹システムを稼働させた。約10年がかりで2200億円の費用を投じた大プロジェクトだった。2度のリリース延期を乗り越え、稼働にこぎつけた。 2017.12.04 ニュース&リポート ...