猫の保護活動を続ける田中さんと支援する今村さん(左)。Tシャツのイラストは保護猫「チビチャ」がモデル ...
松本地方を中心とした県内の教職員らでつくるオペラ研究会「虹の会」は3月1日、塩尻市大門並木町の市民タイムス塩尻ホールで第15回公演を開く。38年続く会の単独公演は、平成30(2018)年度以来7年ぶりで、昨夏に97歳で逝去した元教員で児童文学作家・高田充也さん=松本市中山=原作の、戦争にまつわる音楽劇「僕のお嫁さんになってね」を初演する。 メンバー10人に、語りと伴奏の計14人が出演する。音楽劇は ...
市制施行10周年を記念し、登山口駐車場に埋めた円筒形の3基で、事前に市職員が掘り起こした。PJの宮澤英雄会長(79)=安曇野市豊科田沢、当時豊科東小学校4年生だった齊藤陽紀さん(20)=信州大学1年生、中山栄樹市長が代表として開け、当時の小学生約10 ...
松本市の臥雲義尚市長と市民が語り合う「多事争論会」が11日、松本市立博物館で開かれた。地域クラブの指導者や教育関係者ら約60人が参加し、部活動の地域展開(移行)について現状と課題を共有。当事者になる中学生が、学校を母体とした部活がなくなることへの不安 ...
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巨大な草履を編んで悪病神を驚かせ、厄災を払う伝統行事「両島のお八日念仏と足半」が11日、松本市両島で行われた。江戸時代初期より360年以上続く伝承とされ、市重要無形民俗文化財や国選択無形民俗文化財にも指定される。両島八日念仏足半草履保存会に地元の小学5、6年生を加えた約30人が、一年の無病息災を祈りながら取り組んだ。
14日はバレンタインデー。近年では、農林水産省も推進しているフラワーバレンタインの文化が広まりつつあり、男女を問わず切り花に愛や感謝を込めて贈り合う。元は海外の文化で、「世界で最も花が贈られる日」とされる。3月の送別シーズンを控え、フラワーバレンタイ ...
朝日村産の酒米で仕込んだ日本酒「鉢盛山」の開発・販売に取り組む村民有志らのプロジェクトが、醸造過程で生じる酒かすを商品化し、28日に村役場駐車場で開かれる「第16回朝日村うまいもん味わいまつり」で販売する。酒名にちなんで「鉢盛山のめぐみ」と命名。地酒 ...
松本市は10日、新年度当初予算案を発表した。一般会計の総額は1149億8000万円で、人件費の増加や公共施設の大規模改修が重なり、前年度比で46億2000万円(4・2%)増となった。1000億円を超えるのは6年連続で、過去最大だった昨年度を更新した。
8日に投開票された衆議院議員選挙で、松本市の投票率(60・04%)が県内19市の中で7番目に高かった。衆院選で順位が1桁だったのは、記録が残る昭和35(1960)年以降で初めて。各種選挙で松本市の投票率は最下位か下位に低迷することがほとんどで、汚名返 ...
「だるまちゃんの絵本」シリーズなどで知られる絵本作家・かこさとし(加古里子)さんが今年3月で生誕100年を迎えるのに合わせて、松本市あがたの森図書館で22日まで、図書展「かこさとしの世界」が開かれている。子供の未来のために数多くの絵本を残し、平成30 ...