押出成形材のアルミニウム製シャシーはベース車から利用するものの、それ以外はほぼ別のコンポーネントで構成されている。ウインドウはポリカーボネイト製で、ロールケージがカーボン製サイドシルから突き出ている。それでも、公道は走行できる。
ドンカーブートが新型『P24 RS』を発表しました。同社史上最も過激なモデルとされ、最高出力600psのV6エンジンを搭載。3段階のチューニングが可能で、走行中に設定を変更できる点が特徴です。
標準の『アイオニック6』から大幅にアップグレードされており、合計出力650psのデュアルモーターを搭載し、0-100km/h加速3.2秒、最高速度257km/hを実現。さらに電動調整式ダンパーと電子制御式リミテッドスリップデフを備える。
先日『ホンダアクセス&M-TEC Hondaカスタマイズモデル体感試乗取材会』が、クローズドコースと一般道開催されました。ここではM-TECが展開するお馴染み『無限』について、高桑秀典がレポートします。
斬新なウェッジシェイプデザインを備えたベルトーネのコンセプトカー『ランナバウト』がついに発売されました。エキシージのシャシーをベースに、25台の限定生産となります。価格は40万ポンド(約8400万円)。
DSは、2020年代末に投入予定の次期『No4』において従来と大きく異なるデザインを採用する方針であることを明かしました。デザイン責任者は「まったく新しいコンセプトを表現する」ことを目指しています。 DSは、『No4』の次世代モデルで「まったく異なる」、「革命的な」ことに挑戦しようとしている。デザイン責任者ティエリー・メトローズ氏がAUTOCARに明かした。
グレートブリテン島中東部のリンカンシャー州で、毎年開かれているのが「フェスティバル・オブ・ジ・アンエクセプショナル」、ありきたりなクルマの祭典だ。参加車両の縛りが極めて緩く、若い世代へも広く門戸が開かれていることが特徴といえる。
ボルボ は今年後半、「史上最大級の無線アップデート」として、世界中の250万台を対象に新たなインフォテインメント・インターフェースを展開する計画だ。 2020年の『 XC40 リチャージ』(現 EX40 ...
駆動用モーターはフロントに1基で、最高出力156ps。他に選択肢はない。プジョーE-408に載る、209psユニットを選べても良さそうだが。サスペンションは、リアが従来的なトーションビーム式となる。
個人的にキャデラックは、新車当時かなり取材させて頂いた2代目 CTS が印象深い。そこにはウォール街で活躍するビジネスマンが似合いそうな、いい意味でギラギラした大人の雰囲気があり、CTSを始め、 ATS ...
2025年の「フェスティバル・オブ・ジ・アンエクセプショナル」で、総合優勝の「コンクール・ド・ロルディネール」賞を獲得したのは、サイモン・パツコフスキー氏の1992年式スコダ・フェイバリット。本人は、予想外の高評価へ驚いていた。
転がり抵抗を抑えたタイヤを履くが、グリップ力は高い。エンジン版の308より車重があるぶん、ステアリングの重みも僅かに増しており、より直感的な操舵感が生まれている。反面、カーブへ飛び込んでも、車重による慣性は感じにくい。