世帯年収は1500万円程度あるにもかかわらず貯蓄がまったく増えない。そんな悩みを抱えて相談に来た58歳夫婦の家計を見すると、原因はすぐにわかった。FP横山光昭さんが家計を食いつぶした1つの費目を1年半かけて粘り強く削りに削ると黒字転換に成功した――。
首都圏の不動産価格が高騰する中、一番コスパが良い街はどこなのか。住宅コンサルタントの寺岡孝さんは「生活コストを下げるなら、新幹線が通っている街がおススメだ。通勤アクセスが良いわりに首都圏に比べて物件相場が低く、毎月の家計にゆとりが生まれる」という―― ...
メールチェックや返信といった雑務に追われ、定時に帰れない人は多い。資産10億円を築いた実業家で投資YouTuberの上岡正明さんは「Geminiにメール作成を丸投げするだけでは不十分だ。Gemという機能を使えば、相手別・用途別にメール作成を自動化でき ...
「豊臣兄弟!」(NHK)に子どものいない秀吉夫婦の養女として登場した豪姫。歴史研究者の濱田浩一郎さんは「秀吉は『豪姫が男だったら関白の座を譲りたかった』と書き遺している。豪姫は結婚し3子を産むが、2人の息子とは生き別れになった」という――。
ワタミの居酒屋「鳥メロ」の新店舗が3月末、約6年ぶりにオープンした。かつて激安戦略で100店舗以上の閉店ラッシュに追い込まれた苦い経験がありながら、なぜ今、低価格を売りにした新規出店に踏み切ったのか。ワタミ会長 兼 社長CEOの渡邉美樹氏に取材した― ...
「豊臣兄弟!」(NHK)に信長(小栗旬)の実の甥・信澄(緒形敦)が登場。これまで大河ドラマにはほとんど出てこなかった注目の人物だ。系図研究者の菊地浩之さんは「信澄は信長の同母弟・信勝の遺児で、信長に認められ、明智光秀の娘と結婚した」という――。
本能寺の変はなぜ起きたのか。歴史評論家の香原斗志さんは「近年の研究では『四国説』が有力だ。四国の覇者である長宗我部元親の取次を担った明智光秀は、信長の要求との板挟みにあい立場を失った。その裏には光秀以上に追い詰められていた人物がいた」という――。
「豊臣兄弟!」(NHK)では織田信長(小栗旬)による家臣のリストラ劇が描かれる。系図研究者の菊地浩之さんは「信長は19カ条におよぶ折檻状を突きつけ、53歳の古参の家臣・佐久間信盛を追放。当時、明智光秀はもっと上の66歳前後だった」という――。
疲労軽減に役立つ食べ物はあるのか。五輪代表選手や青山学院大学の駅伝選手などの体作りを支えるフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんは「ストレスを消してくれる魔法の食べ物はないが、摂取量を増やせば、ストレスを軽くできる可能性がある食べ物はある」とい ...
リーダーとして認められるために欠かせない条件は、「信頼を得ること」です。仮に厳しい評価や注意であっても、自分(部下)と相手(上司)の間に「信頼」があれば、部下は上司の厳しさを「自分の成長のためだ」と、助言として受け止めます。しかし、信頼のない上司から ...
(2ページ目)GPAやSATの高得点は、アメリカのトップ大学受験の「挑戦権」にすぎません。世界中から集まる「オールAの志願者」の中で、最後に合否をわけるのは、成績表には書かれない「あなたという人間のエネルギー」です。大… ...
「大学ポートレート」も活用できる。他大学との比較はしにくいものの、個々の大学の特徴を把握することはできる。1000以上の大学、短大に関して、「入試」「進路」「キャンパス」「学部・研究科等の特色」「教育課程(カリキュラム)」「学費・奨学金等」といった情 ...
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