「自分自身のために走れた」矢田みくに選手 初マラソン日本新の驚異的な走り 過去に「陸上を辞めるために走っている」と監督に本音ぶつけたことも【大阪国際女子マラソン】
25日の大阪国際女子マラソンを振り返り、「やっぱり楽しかった」と笑顔で振り返る矢田選手は、実は陸上競技を辞めようと思ったこともある過去を持っています。 ペースメーカーが外れた30キロ過ぎからは、初マラソンとは思えない積極的な走りで、矢田選手は外国人選手たちと激しい競り合いを展開し、果敢に先頭に立つ場面もありました。 レースを終えた翌日、関西テレビ「newsランナー」に出演した矢田選手。初めて映像で