8月10日、AMDはハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」を発売した。今回、発売に先立って、16コア32スレッドの「Ryzen Threadripper 1950X」と、12コア24スレッドの「Ryzen Threadripper 1920X」をテストする機会が得られたので、AMDの最新鋭ハイエンドCPUの実力をベンチマークで ...
10コア/20スレッドの力は伊達じゃない! さて、ここからは試用機を使って実性能を見ていこう。まずは気になるCPU性能から。この測定には定番ベンチマークソフトの「CINEBENCH R20」を利用した。このソフトはCGレンダリング速度からCPU性能を計ってくれるもの ...
AMDの新世代CPU「Ryzen」は、多コア多スレッドに対応しながらも安価な点がひとつの特徴だ。例えば、最上位モデルの「Ryzen 7 1800X」は8コア16スレッドタイプで実売価格5万7000円~6万2000円と、同じ8コア16スレッドタイプの「Core i7-6900K」が12万5000円~14万円である ...
Core i7-980X Extreme Editionは、Gulftownの開発コードネームで知られていた6コアCPU。 Hyper-Threading Technologyに対応し、12スレッドの同時処理が可能。 パッケージはLGA1366で、従来のIntel X58 Expressチップセットを引き続き利用できる。