6日に発表された日本のサンマの漁獲量は6万4737トン。13年ぶりに台湾を抜き、世界1位に返り咲く見込みです。 大不漁が続いていた三陸沖など、日本近海での漁獲が増えたということです。
日本人の祖先は約3万年前に大陸から琉球列島に渡ったとされるが、力強い黒潮の流れを乗り越えることができたのか――。東京大や海洋研究開発機構などの研究チームは、当時の海を再現し ...
旧石器時代の約3万年前に台湾から海を渡り沖縄へたどり着いたと考えられている日本人の祖先は、黒潮に逆らい戦略的に航海していたとみられることが分かったと、東京大総合研究博物館の ...
気象庁が今年5月に発表した「黒潮大蛇行が終息する兆し」。潮の流れが変わることで気候なども変わるようだけど、われわれの生活にモロに直撃しそうなのが魚の獲(と)れ方。どんなふう ...
沖縄県・与那国島を目指して台湾を出発した丸木舟=2019年7月(海部陽介氏提供) 旧石器時代の約3万年前に台湾から海を渡り沖縄へたどり着いたと考えられている日本人の祖先は ...
全国の近海カツオ一本釣り漁船が漁獲高を競うランキングで3年連続の日本一を達成した宮崎県日南市の竜喜(たつよし)丸(南郷漁協所属)が1日、今年の初船出をした。母港の目井津(めいつ)漁港で乗組員の家族ら、多くの人の見送りを受けて漁場へと向かった。