「MIVE ケースマ」は、折りたたみ型ボディに物理テンキーを搭載したスマートフォンです。タッチ操作を前提とする一般的なスマートフォンとは異なり、基本操作をボタンで行いながら、LINEなどのスマートフォンアプリが利用できる点が特徴です。
前回の連載記事で触れたように、総務省では端末割引や契約の期間拘束などに対する規制を見直す、「利用者視点を踏まえたモバイル市場の検証に関する専門委員会」が開催されている。複雑化した割引のルールを整理する意図もあるとみられるが、キャリア各社が端末割引を盛 ...
スマホ価格の上昇が続く中、メーカーが部品交換など行った「リファービッシュ品(新古スマホ)」の需要が高まっている。
閉じたときのディスプレイサイズは6.5インチで、ハイエンドスマホの標準的なサイズ感だ。Galaxy Z Fold7と同様、比率も通常のスマホと同じため、閉じたままでの使い勝手もいい。サイズという点では、スマホとタブレットを妥協なく1台にまとめ上げていると言えるだろう。両方を持つことを考えれば、309gという重量も許容範囲に思えてくる。
物価高騰が叫ばれる昨今、スマートフォンの価格もまた上昇傾向にある。電気代の高騰などにより通信料金の価格改定も続いており、読者の中にも「最新スマートフォンに手が出しづらくなった」と考える方も少なくないだろう。 そんな中、「中古スマート ...
2026年2月5日に発表されたNTTドコモの2025年度第3四半期決算では、営業利益の通期予想が大幅に下方修正されました。その要因の一つとして挙げられたのが、端末購入プログラムにおける想定以上の早期返却です。メルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』の著 ...
スマートフォンの操作に不安を抱える住民が、自分の端末に合わせて使い方を整理できるようにと、木祖村で「マイスマホ説明書」講座が年明けから始まった。自分の画面を教材に“自分専用の説明書”を作る取り組みで、地域のDX(デジタル化の推進)支援事業として企画された。
半導体不足などで価格上昇が続くスマートフォン。中古なのに新しい、“新古スマホ”が注目されています。6日、「イット!」が取材したのはスマホなどを買い取り販売するゲオモバイル。中古スマホがずらりと並ぶ店内では、購入を検討している人たちの姿がありました。新品より安く購入できる中古スマホ。そうした中、人気が拡大しているのが、2025年の12月に販売を開始した「リファービッシュ品」と呼ばれるスマホです。リフ ...