BMWは現在、ベースバージョンと「M」バージョンを含む、『X5』と『X6』両モデルの改良新型を開発中だが、今回は『X6M』市販型の最新プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。 「世界最強のクーペSUV」をめざすBMW X6M 改良新型 ニュルブルク ...
BMWは10月20日、新型『X5M』(BMW X5M)と新型『X6M』(BMW X6M)の「ファーストエディション」を欧州で発表した。各250台の限定車となり、内外装に特別装備を採用している。 写真:BMW X5M と X6M 新型の「ファーストエディション」 新型M5Mと新型X6Mは、新型「X5 ...
0→100km/h加速、なんと4.7秒。これは、同門のM6と良い勝負であり、ライバル・カイエンターボSも後塵を排してしまうであろう、おそるべきスーパーカースペックである。そして、X6Mの魅力は、単なる“バカッ速さ”だけではない。BMWのMらしく、そこには ...
ベースとなったX5、X6に対して、明らかに違うのはフロントマスクだ。両モデルに共通のデザインで、左右に大きなエアインテークを備えている。そこから連なるエンジンフードやグリル、ヘッドライトのデザインはX6にちなんだもの。また左右前フェンダー ...
生粋のスーパーカーと、BMWがいうところのSAV、一般的にはSUVに分類されるクルマの加速対決。 果たして直線番長の座につくのはどちら? なんといってもスーパーカーが有利でしょうが、最新のSAVと一世代前のスーパーカーとなれば勝負の行方もわからない?
X7や7シリーズのような巨大グリルやスプリットヘッドライトは見送り BMWが現在開発中のミドルクラス・クロスオーバークーペSUV「X6」の最強モデルとなる「X6M」改良型の最新プロトタイプをカメラが捉えました。 BMW X6M 新型プロトタイプ ニュルブルク ...
強心臓を手に入れ、ワイドボディで武装したマンハート 625psの最高出力と750Nmの最大トルクを発揮する、モータースポーツ由来の4.4リッターV型8気筒ツインパワー・ターボ・エンジン。BMWのM社によって作り出されたこのエンジンは、BMWのオーナーのみならず ...
さらにオイル供給には高いレベルでのサーキット走行を考慮して、オイルパンのフロント側に小型のオイルチャンバーを搭載し、極度の横方向および前後方向の負荷がかかる状況下でも、必要に応じて小型チャンバーから追加でオイル供給を可能にする吸引 ...
2013年に3代目となったBMW「X5」と2014年に2代めを迎えた「X6」。この2台をベースに、M社がエンジニアリングをほどこした「X5 M」および「X6 M」が、ロサンゼルスオートショーでワールドプレミアされる。 両モデルともに、エンジンには2基のツインスクロール ...
BMWは4月20日、第13回上海国際自動車工業展覧会(オート上海)で、新型7シリーズのフラッグシップモデル「760Li」を世界初公開。さらに発表済みの「X5M」「X6M」や「コンセプト5シリーズ・グランツーリスモ」を展示した。 X5M、X6Mは、それぞれ同社のSUV「X5 ...
BMWの高性能モデルを手掛ける“M社”の手により、サーキット・モデルとしての高い走行性能とスポーツ・アクティビティ・モデルとしての機能性を両立した『BMW X5 M Competition(エックス・ファイブ・エム・コンペティション)』と、そのクーペ ...
現行G05型X5(第4世代)とG06型X6(第3世代)にも最高性能仕様であるMモデルが加わった。X5MとX6Mである。X5およびX6系のMモデルとしては3世代目を数える。 そもそも背の高いSUVをまるで背が高いだけの乗用車のように走らせたのはBMWが最初だった。名付け ...