VLCはWindows 8以降で動作するストアアプリ版もあるが、今回投入されるのはWindows 10のUWP版。 UWP準拠のアプリは、Windows 10のOneCoreを採用する端末であれば動作するが、VLCについては、オーディオ周りのドライバやUIなどの最適化のためか、端末の種類によって、正式サポートのタイミングが異なる。
非営利組織のVideoLANは1月8日(現地時間)、同組織が開発するメディアプレイヤー「VLC」の最新バージョン「VLC 3.0.23」を公開した。Windows ARM環境への正式対応が図られたほか、ダークテーマ対応が拡充されている。