地域防災の力になれれば多久市消防団南多久分団本部  鶴 海士さん(28)2023年4月の多久市役所入庁時に、市消防団の団員数が定数を満たしていないことを知り、入団を決めました。少しでも地域防災の力になれればと考えました。 現在は月に2回程度の機械点検 ...
活動通じ考えの幅広がった佐賀市消防団嘉瀬分団第3部  太田 秀平さん(27) 地元の先輩から声がかかり、入団したのは4年半前のこと。地元に何かあったとき、誰かが率先して動かなければいけない、その役割を消防団が担っている―そんな思いから入団を決めました ...
今回の衆院選に立候補した女性は313人で、これまで最多だった前回2024年衆院選の314人と同水準だった。比率は前回より1・0ポイント増え、過去最高の24・4%となった。ただ18年に成立した「政治分野の男女共同参画推進法」は候補者数の男女均等を目指す ...
衆院選に立候補した新人は728人で、前回から109人減った。国民民主、共産、参政各党は積極的に擁立した。一方、異例の超短期決戦となったため、立候補の準備が間に合わなかった可能性もありそうだ。 全候補に占める新人の割合は56・7%で、前回より5・6ポイ ...
スペイン・サッカー連盟のロウサン会長は26日、スペイン、ポルトガル、モロッコで共催される2030年ワールドカップ(W杯)の決勝はスペインで開催されると述べた。26日、複数の欧州メディアが報じた。国際サッカー連盟(FIFA)の公式発表ではなく、ロウサン ...
今回の総選挙は言うまでもなく政権選択の選挙。高市首相を信任するか否か。ここからまた日本が希望を持って力強く成長していくことができるか否か。それを選んでいただくための大事な大事な選挙となる。 高市内閣のもとで経済、財政、金融を担当する副大臣を拝命してい ...
新党「ゆうこく連合」を率いて佐賀に帰ってきた。衆院解散後、たった4日で今日を迎えた。与党のやり方もひどいが、私が所属していた党も離党させられた。国民が苦しんでいるのに、分断している時間はない。日本人の力をゆうこく連合に結集しよう。 3年前、私の髪の毛 ...
佐賀1区は何度も同じような顔ぶれで同じような結果が続いてきた。もう任せていられない、誰か変えてくれと感じている人が多いのではないか。私は新人で、しがらみも後援会の都合も古い政治の常識もない。業界団体、組合組織、宗教団体からの支援も受けない。だからこそ ...
前回の衆院選、そして昨年の参院選で与党は過半数割れした。政治は大きく変わろうとしている。今回、ここまで急な選挙は初めて。高市政権の「自己都合解散」は、明らかに国民の物価高対策、経済を後回しにしている。こんな政治があってはいけない。 カネやしがらみで動 ...
何としても今回は負けるわけにはいかない。自民党も変わった。「責任ある積極財政」を掲げ、腹の座った外交、防衛策を展開している。この是非を国民が決めるのが今回の選挙。私は高市首相を支持する。 高市首相にはこれまで以上に地方に目を向けてほしいと思っている。
佐賀県内の教職員が生成人工知能(AI)や学習用タブレット端末を活用した実践事例の表彰式が22日、県庁で開かれた。子どもたちの創作テーマに合わせ、見本となる教材作りにAIを活用するなどした教諭6人に、甲斐直美教育長が表彰状を贈った。 県教育委員会が、授 ...
手話に親しむイベント「手話フェスin江北」が31日、江北町の江北小で開かれる。耳でも目でも楽しめるコンサートやフェスイベントを実施する。入場無料。 フェスは2部構成。11時半から始まる第1部は、「目で、心でたのしむ ニューイヤーコンサート」と題し、エ ...