沖縄県名護市長選が25日投開票され、同市辺野古の米軍新基地建設に反対を掲げた前市議の翁長久美子氏(69)=無・新、日本共産党、立民、社民、社大など推薦=は及びませんでした。当選は、現職の渡具知武豊氏(64)=自民、公明、維新、国民推薦=。
比例東北ブロックで日本共産党は、高橋ちづ子(元)、吉田恭子(新・岩手1区重複)の2候補を擁立し、「比例30万、参院比例の1・7倍の得票で『東北の命綱』高橋ちづ子の議席奪還を必ず」を絶対目標に、全党・全後援会の奮闘を呼びかけています。
比例東海ブロック(愛知、静岡、岐阜、三重)で日本共産党は、もとむら伸子(前)、すやま初美(新)の2氏を擁立し、もとむら氏の宝の1議席を必ず守り抜くと奮闘しています。
出席者は「今度の選挙は頑張り抜けば躍進のチャンスはある」とし、「政党対決の構図が非常にはっきりしてきた」と発言。多くの政党が右へ右へとなびく中で、自民党政治を変えようと訴えている日本共産党の立ち位置が非常にくっきりと明らかになりつつあると強調しました ...
「衆院選費用『850億円』があれば、高額療養費の限度額引き上げ(保険料軽減分700億円・26年予算)は中止できた」―全国保険医団体連合会(保団連)のX(旧ツイッター)への投稿が大きな反響を呼んでいます。
総選挙公示前日となった26日、日本共産党の、もとむら伸子・前衆院議員(東海比例候補)と、すやま初美・同比例候補は名古屋市金山(かなやま)でマイクを握り、「暮らし・平和・人権のためにブレずに頑張る、日本共産党を大きく伸ばしてください」と訴えました。
衆院選の比例代表は、1票を争う大激戦です。直近の2025年参院選の得票を単純に当てはめると、投票率などで変動はありますが、衆院比例の獲得議席は東京1、北関東1、南関東1、東海1、近畿1の計5議席にとどまります。
センター長の山添拓政策委員長は「短期決戦の選挙に多くの方の力を貸してほしい。政治への怒りのエネルギーを持ち寄って、共産党を広げる仲間に加わってください。初めてでも、短時間でもやれることがあります。お気軽に立ち寄ってください」と呼びかけています。
日本共産党の藤野やすふみ衆院北陸信越比例候補は25日、新潟県内各地で「北陸信越の比例10議席は、安保法制も原発も容認する政党ばかり。自民党政治と真正面から対決する党議席を奪還して政治を変えよう」と訴えました。
報道各社の最新世論調査で、高市内閣の支持率が軒並み急落しました。高市早苗首相の衆院解散の判断を「評価しない」が「評価する」を上回り、政府の物価高対策を「評価しない」が多数を占め、国民不在で大義のない解散だという実態が浮き彫りになりました。
日本共産党の小池晃書記局長は26日、インターネット動画サイト「ニコニコ動画」の「衆院選どう戦う?」に生出演し、総選挙で何を争点化するか、有権者に訴えたい政策は何かなどについて語りました。司会は七尾功ニコ動政治担当プロデューサーです。
日本共産党の平野貞雄衆院兵庫7区候補と久保田けんじ県議、青年学生後援会は26日、西宮市の関西学院大学前で学生らにシールアンケートを使って対話しました。