日本では昔から「賃貸か持ち家か」という議論が絶えません。しかし、私が相続税の仕事を通じて実際に富裕層を見てきた経験からいうと、圧倒的多数が自宅を所有しています。それも一軒や二軒どころか、複数の不動産を併せ持つことが当たり前のようでした。
高市首相本人が主導した「短期決戦・信任獲得型の賭け」と評される今回の選挙。次世代メディア研究所代表の鈴木祐司さんは「昨年末までのテレビでの露出は、自民と維新の連立政権が全体の6割と圧倒的だったが、1月に入り中道に“どんでん返し”された」という。その驚 ...
「『世界の科学が証明した絶対に考えてはいけないことリスト』」の記事一覧ページです。PRESIDENT ...
若者のスマホ・SNS依存が世界的な問題になっている。それらを開発するテック企業は、なぜ対策を行わないのか。ニューヨーク大学のジョナサン・ハイト教授は「むしろ各企業は、若者ユーザーの市場シェア獲得に躍起になっている」という――。(第2回) ...
現在、日本に流通している革製品は80%近くが輸入品だ。経済産業省によると、うち中国製は40%近くを占める。このまま「日本製」は消えてしまうのか。ジャーナリストの座安あきのさんによる連載「巨人に挑む商人たち」。第5回は「がま口財布の再ブームを起こした革小物メーカー『コルバ』の技術」――。
たとえば、比較が他者に知られたり、実際にその人と会う可能性がある場合は、上方比較を避ける傾向があります。また、自己改善という動機が強いときに上方比較が起こりやすく、逆に、自己改善に興味がない場合は同じレベルの人との比較を選ぶこともあります。
エクセルをなんとなく使っている人も多いとは思うが、実はエクセルは奥が深く、平均や中央値、最小、最大、標準偏差などが計算できフィルターの結果も反映できるAGGREGATE関数や、データの突合によく使うXLOOKUP関数が使えたり、ピボット集計を日常的に ...
親が子どもを心配する気持ち自体を否定するものでありません。しかし、離婚はあくまで本人同士の問題で、離婚の条件はその後の人生をどうするかにも大きく関わるため、本人の意思で決めることが基本です。
能力主義の階級社会において、無能ぶりを露呈することになる限界の地位まで誰しもが昇進させられるという「ピーターの法則」は、世界のほかの国ではおそらくその有効性が失われているのに、日本では依然として有効である。
出版不況と言われる中、兵庫県明石市にある社員7人の出版社が、次々とヒット作を生み出している。年商はピーク時で4億円。刊行数は年6~9冊で、1人あたり1~2冊しか作らない。それでも、なぜ「売れる本」を生み続けられるのか。2016年創業の「ライツ社」を立 ...
「『日本 「完璧」な国の裏側』」の記事一覧ページです。PRESIDENT ...
ちょうど娘の家を訪問中だった私は、近所で繰り広げられるごく普通の光景を窓越しに楽しみ、翌朝、綺麗に花火のカスが片付けられていた通りを見て清々しい気持ちになった。それは、まさに昔ながらの懐かしいドイツの元旦の光景だったのだ(現在、公共の場所はあまりにも ...