米Oracleは1月20日(現地時間、以下同)、四半期ごとに実施される定例セキュリティアップデート(Critical Patch Update:CPU)の内容を発表した。「Oracle Java SE」や「MySQL」、「Oracle VM VirtualBox」などの製品で新たに337件の脆弱性が修正されている。
「Java(Oracle Java)」の有償サポートを提供しているOracleが、Javaのライセンス状況について、これまで手をつけていなかった大 ...
SoftwareONE Japan株式会社(本社:東京都港区、代表:長谷川憲司/エルプ・ラファエル・ヘルマン)は、来たる2025年7月3日(木)、Oracle Javaの新ライセンス体系導入により発生するユーザーリスクとその対応策を皆様にご提案するためのオンラインウェビナー ...
米Oracleは9月19日(現地時間)、プログラミング言語「Java」の最新版「Java 21」を発表した。Java開発キット「Oracle JDK 21」の提供も開始されている。 「Java 21」は「Java 17」に続く長期サポート(LTS)リリースで、少なくとも8年間、2031年9月までの「Extended Support ...
情報処理推進機構(IPA: Information-technology Promotion Agency, Japan)は7月19日、「Oracle Java の脆弱性対策について(CVE-2023-22043等)」において、Oracleが提供しているJavaの開発および実行環境であるOracle Java SEに複数の脆弱性が報告されているとして注意喚起を促した。
OracleがJavaについての方針を大きく変えている。2018年に有料化した「Oracle JDK」を昨年、再び無償にすると発表。そして最近、開発者イベント「JavaOne」を復活する計画も明らかにした。Sun Microsystemsの買収を通じてJavaを管理するようになって12年。Oracleの変化 ...