2000年4月以降、普及が進んだETCは今年9月末には車載機の総セットアップ累計6800万件を突破。一方で普及が進まないのがDSRC車載器で、国土交通省はその機能をフル活用できる「ETC2.0」を8月よりスタートさせたが、3月末まで再セットアップ助成も実施中だ。
今から15~16年前、高速道路の料金所は渋滞を発生させるボトルネックとして間違いなく存在していた。それが今はどうだ。料金所で渋滞している光景はほとんどみられなくなっている。ETCの普及により料金所で停止しなくて済む効果がはっきりと現れている ...
パナソニックとオートモーティブ&インダストリアルシステムズは、ETC2.0対応車載器の普及モデル「CY-ET2000D」を11月に発売することを発表しました。 (出典:オートモーティブ&インダストリアルシステムズ) ETC2.0に対応する車載器でないと、2016年から ...
OKIは、SaaS型のITSサービス「LocoMobi2.0®(ロコモビ2.0)」の新たなサービスとして「ETC2.0特定プローブデータ(注1)対応車両位置情報サービス(以下 本サービス)」を8月30日より提供開始します。本サービスは、ETC2.0車載器を使用することにより、専用車載器の ...
「ETC2.0」では全国の高速道路1,600箇所に設置されている「ITSスポット」で収集したビッグデータ(車両の走行履歴や走行経路)を元に広域な道路交通情報や前方の渋滞状況(静止画)をリアルタイムに提供する計画。 (出展 国土交通省) 特定地域で発生 ...
"彩速ナビ"と連動(※1)し、ETC2.0に対応するETC車載器 ETC車載器「ETC-N7000」「ETC-N3000」を発売 ~「ETC-N7000」は高度化光ビーコンに対応(※2)~ 株式会社JVCケンウッドは、ケンウッドブランドより、ETC車載器の新ラインアップとして、当社製カー ...
MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(代表取締役社長:新納 啓介以下、あいおいニッセイ同和損保)、一般財団法人 道路新産業開発機構(理事長:宮田 年耕 以下、HIDO)および株式会社スマートドライブ(代表 ...
[写真]運転中のドライバーを支援する“進化したETC”、ご存知ですか?(アフロ) 夏休みの帰省や旅行でマイカーを使用している人のほとんどは、高速道路の料金支払いに「ETC」を使っているのではないでしょうか。実は、そのETCがパワーアップして「ETC2.0 ...
ETC2.0割引は、高速道路の利用者にとって非常に魅力的な制度です。従来のETCに比べ、さらにお得な割引が受けられるだけでなく、走行の利便性も向上しています。 そこで、ETC2.0割引について、対象道路や条件などを解説します。併せて、ETC2.0割引利用時の ...
車両の稼働状況や業務状況を可視化 スマートドライブとパナソニックは9月7日、物流車両を所有する企業を対象に、ETC2.0システムを利用した運行管理サービス「ETC2.0 Fleetサービス」の申し込み受け付けを開始した。 ETC2.0車載器を利用して手軽に運行管理を ...
ETC2.0機器の普及に伴い、プローブ情報を民間が活用できる仕組みの整備も進んでいる。国交省は18年8月に、道路新産業開発機構(HIDO)を通じてETC2.0のプローブ情報を民間に提供することを決めた。物流事業者のトラックなどの運行管理に、ETC2.0のプローブ ...
今や快適なドライブに欠かせない存在となったETCに、新機能を搭載した次世代の“ETC2.0”が登場。2006年よりETC普及、利用促進のために活躍してきたキャラクター“Mr.ETC”が、ETC2.0キャンペーン開始と後継キャラクター“Mr.ETC2.0(愛称:ETC2.0くん)”の ...