コンピュータを使っている際に、最も恐ろしいのは「作ったデータを失ってしまう」ことだ。macOSが標準で搭載するバックアップ機能「Time Machine」は、ユーザーがミスなどでデータを損失する危険を最小限にしてくれる便利な機能だ。今回はTime Machine ...
バックアップの頻度や対象を調整する 前回同様、メニューバーからTime Machineのメニューを表示して、[Time Machine設定を開く]を選んでみる。そこの[オプション]を確認してみよう。システム設定の[一般]ー[Time Machine]からでも同じように表示できる。
Time Machineをノート型Macで使っていて面倒なのは、外出する際にいちいちTime Machine用ハードディスクを外さないといけないことだ。正しいハードディスクの外し方は、Finder上でハードディスクを選択して「ファイル」メニューの「取り出す」(Command+E)で ...
A:バックアップの内容が時系列で表示されるので、戻したいデータを見て確認しながら探すことができます 本連載の前回記事では、macOS標準のバックアップ機能である「Time Machine」を使って、内蔵ストレージのバックアップをとる方法を紹介しました。
OS X LionのTime Machine仕様変更に当初から対応 7月20日、Mac向けの最新のOS「OS X Lion」が発売された。リーズナブルな価格設定も画期的だが、マルチタッチを使った新しい操作、Mission Controlによるアプリ切替、スマートフォンやタブレットのような ...
間違って削除してしまったり、上書き保存してしまったファイルがある場合、次の方法で元のファイルを復元することができる。 まず、Finderで削除したファイルや復元したいファイルが入っている(入っていた)フォルダを開いて表示させる。 続いて ...
macOSに標準搭載されている「Time Machine」(タイムマシン)を使えば、Mac内のデータを簡単にバックアップできます。バックアップディスクを接続して初回のバックアップを行なえば、あとは自動的にバックアップし続けてくれるので、特に意識することなく利用 ...
12月29日、京都大学のスーパーコンピュータが、誤操作によって77TBものデータが失なわれてしまったというニュースが飛び込んできた。幸いに48TBぶんはバックアップから取り戻せたというが、どんなに高性能なコンピュータを優秀なスタッフが管理していて ...
Q:作りかけのデータがなくなってしまいました。バックアップから戻す方法を教えてください A:バックアップの内容が時系列で表示されるので、戻したいデータを見て確認しながら探すことができます 本連載の前回記事では、macOS標準のバックアップ機能 ...
仕事に、人生に効く一冊。 クラウド依存には、いくつかの見過ごせない落とし穴があります。 アカウントのロックアウト: 何らかの理由でクラウドのアカウントから締め出され、自分のファイルにアクセスできなくなるケースがある すべては保存されない ...
時間をかけて作業したファイルや二度と撮れない写真を失うのは、想像するだけでも恐ろしいことです。 AppleのiCloudのようなクラウドストレージサービスのおかげで、そんな悲劇は過去のものだと思っているかもしれません。しかし、それは必ずしもそうで ...