サーバおよびソフトウェア企業のSun Microsystemsは2006年、重要なJavaコンポーネントのオープンソース化を開始する。さらに、Java技術の小型機器向けバージョンにもオープンソース化の対象をひろげ、開発者コミュニティーにおける共同作業を促進する考えだ。
サン・マイクロシステムズ(株)は19日、Javaアプリケーション統合開発環境『Sun Java Studio Enterpise 7』を同日に発売すると発表した。1月下旬に出荷開始の予定。価格は、開発者数によるライセンス方式(永久)では1ライセンスあたり28万4000円(税別)、導入企業の ...