新しいメカニズムのEVが登場した。マツダがロータリーエンジンを使ったプラグインハイブリッド(PHEV)を搭載したコンパクトモデルを発売したのだ。PHEVは、エンジンとモーターを使い、走行する方式が多い。電気を蓄えてモーターを動かし走行し、電気が ...
直噴化したロータリーエンジンを搭載し、100%モーター走行で、EV航続距離は107km マツダを代表する、挑戦のDNAでもあるロータリーエンジン。同エンジンの火を消さず、新しい時代に適合させたロータリーエンジン搭載車として「MAZDA MX-30 Rotary-EV」が発表 ...
マツダが2007年に公開したコンセプトカー「大気(TAIKI)」は、20年近く経過してもなお、色褪せない魅力を持ちます。どのようなモデルだったかを振り返ります。
ロータリーEVの走りだが、スタートからの動きは、ピュアEVの「MX-30」のほうが軽く、加速感も速く感じる。ロータリーEVは ...
完全新設計になったロータリーエンジンを搭載 新開発ロータリーエンジンはシングルロータータイプで排気量は830cc。レギュラーガソリン仕様の直噴エンジンで、発電に特化している。 マツダの伝統であり、DNAを象徴するといえる「ロータリーエンジン ...
上藤和佳子氏(以下敬称略)ロータリーエンジンの特別感はマツダの全社員が共有しているものです。 いまでもマツダに入社してくる技術者の多くが「ロータリーをやりたい」と希望するぐらいですし、私自身も新入社員の時の工場実習で、運よく ...
2012年6月22日の夜、ロータリーエンジンを搭載したRX-8の最終モデルがラインオフしました。その11年後となる2023年6月23日、マツダは今秋登場予定のMX-30 Rotary-EVの生産を開始し、再びロータリーエンジンの生産に踏み切りました。 今回、マツダ本社と隣接する ...
マツダは9月14日、ロータリーエンジンを発電機とするプラグインハイブリッド「MX-30 Rotary-EV」(エムエックス サーティー ロータリー イーブイ)の予約を開始するとともに、11月に発売することを発表しました。価格は423万5000円~491万7000円。ASCII.jpでは ...
マツダが開発を発表したスポーツタイプのコンセプトモデル(12日午前、千葉市) マツダは12日、2018年に解散していたロータリーエンジンの開発グループを2月に再び立ち上げると明かした。30人程度を想定し、脱炭素に向けた課題に取り組む。将来的に ...
マツダは、「オートモビル カウンシル 2024」(幕張メッセ:4月12日~14日開催)に出展。「ロータリースポーツカーコンセプトの歴史と未来」テーマにロータリーエンジン搭載モデル「MAZDA ICONIC SP」「RX-EVOLV」「RX500」の3台を展示した。 オートモビル ...
1970年代のマツダは幅広いモデルにロータリーエンジンを搭載していた 1974年には北米向けに「ロータリーピックアップ」を発売 短命に終わったものの現在はコレクターズアイテムとして人気を博している マツダのロータリーバブルを象徴する1台 ...
正解はスズキ「RE-5」でした! 「RE-5」はロータリーエンジンの特許を持っていた西ドイツのNSU・バンケル社とライセンス契約を結んだスズキが開発し、1974年に市販を開始したバイクです。水冷・単1ローターエンジンの排気量は497ccですが、当時の750ccに匹敵 ...