SIGGRAPH 2010の会期中,会場周辺のホテルでは,テーマ別に個別のカンファレンス「Birds of a Feather」が行われるのだが,北米時間2010年7月28日,OpenGLを統括するKhronos Groupはそこで,「OpenGL 4.1」の発表会を開催した。 発表会の模様 本格活用が始まっているOpenGL 4.0 ...
組み込み機器向けの3DグラフィックスAPI規格「OpenGL ES」を策定する業界団体Khronos Group(クロノスグループ)のNeil Trevett氏(President, Khronos Group; Chairman, OpenGL ES Working Group; Senior Vice President, Market Development, ...
カンファレンス会期:10月10日~11日(現地時間) Fall Micro Processor Forum 2日目、Imagination Technologiesは、世界初となる「Open GL ES 2.0」対応のGPU「PowerVR SGX」について講演を行なった。 OpenGL ES 2.0は、OpenGLの中でシェーダ部分を規格化したものであり、OpenGL ES 1.xの機能 ...
OpenGLの組み込み向けサブセット版が「OpenGL ES」だ。なお、ESはEmbedded Systemsの略となっている。 組み込み機器向け、と一口に言ってもゲーム機、携帯電話、カーナビなど、そのサポート局面が広いため、OpenGL ESは実は2005年より、その各組み込み機器に必要な ...
ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)は11月16日、OpenGL ES 2.0対応のプログラマブル・シェーダを搭載した次世代3DグラフィックスIPコア「SMAPH-S」を発表した。2010年第1四半期からの出荷を予定している。 同IPコアは、バーテックス・シェーダ ...