オープンソースのセキュリティ監査ツールNmapに携わる研究者が、ConfickerワームのP2Pプロトコルを逆手に取って、感染マシンを発見できるスクリプトを開発したと発表した。このスクリプトをNmapの最新版に組み込むとともに、Webサイトで一般に公開している。