50年以上の歴史を誇るマツダ伝統のロータリーエンジンが帰ってくる。約11年ぶりの復活だ。といってもパワートレインではなく、マツダが新しく開発したPHEV(プラグインハイブリッド)車に搭載する駆動用モーターの発電機としての復活で、2023年1月に欧州 ...
ロータリーエンジンは1967年登場の「コスモスポーツ」に初搭載 以前お伝えしたように、レンジエクステンダー付EV(シリーズ式プラグインハイブリッドシステム)である「MAZDA MX-30 Rotary-EV」の発電用として復活を果たしたマツダのロータリーエンジン。
1967年登場の「コスモスポーツ」に初搭載されて以来、マツダの技術面のシンボルであり続けてきたロータリーエンジンを搭載する新商品、「MX-30 Rotary-EV」が2023年11月にリリースされた。そのMX-30 R-EVを600kmほどロードテストする機会があったので、走行データ ...
マツダは、ロータリーエンジン搭載車の累計生産台数が200万台に達したことを発表した(10月30日)。 [写真:e-SKYACTIV R-EVのローター] ロータリーエンジン(RE)は、三角形のローターが回転することによって動力を生む独自の構造を持つ。マツダは1967年に ...
マツダが初めてロータリーエンジンの量産化に成功 1967年(昭和42)年5月30日、東洋工業(現、マツダ)から世界初のロータリーエンジン量産車「コスモスポーツ」がデビューしました。ロータリーエンジンは、1959年にドイツNSU社が世界で初めて開発に ...
マツダ最初のロータリーエンジン車がコスモスポーツ フロントミッドシップにエンジンを積んだリヤ駆動車 軽量コンパクトなエンジンで車重は1トンを切る 2ローターのエンジンを積んだスポーツクーペ ヴァンケル型ロータリーエンジンを世界で ...
今回、マツダが掲げた出展テーマは「ロータリーエンジンの可能性の追求と新しい価値への挑戦」。マツダは、1967年に量産化に成功したロータリーエンジンは同社を象徴する技術であり、「飽くなき挑戦」の精神で半世紀以上に渡って、ロータリーエンジン ...
ロータリーエンジンはマツダの「飽くなき挑戦」を象徴する技術。初めて搭載したのは1967年5月30日にデビューした「コスモスポーツ」だ。 低いボンネットに収まる小型高出力の「10A型」エンジンは491cc×2ローターから最高出力110PSを発生。流れるような ...
拡大 マツダは2023年4月14日、千葉・幕張メッセで開催中の自動車イベント「オートモビル カウンシル2023」において、「マツダMX-30 e-SKYACTIV R-EV」を日本初公開した。 「オートモビル カウンシル2023」におけるマツダの展示車両を写真で紹介 「MX-30 e-SKYACTIV R ...
マツダのロータリーエンジンを語るうえでコスモシリーズの存在は欠かせない ハイパワーでラグジュアリーだった4代目の影に隠れがちな3代目コスモ 3代目コスモはデザイン的ラグジュアリーと機能的ラグジュアリーを両立していた 11年ぶりの復活で ...
2024年8月19日(月) 07時00分 レスポンスは、株式会社イード(東証グロース上場)の運営するサービスです。 証券コード:6038 株式会社イードは、個人情報の適切な取扱いを行う事業者に対して付与されるプライバシーマークの付与認定を受けています。