3回目となる今回は、 サービス間の連携におけるlocalStorageとpostMessageの使いどころについて解説します。localStorageはWeb Storage、 postMessageはCross-document messagingまたはWeb MessagingとしてHTML5の仕様に含まれているAPIです。どちらもIE (Internet Explorer) 8以降、 ...
postMessageを使うことで、 サーバを経由しないで異なるドメイン間でのデータ受け渡しが可能だということを説明しました。またlocalStorageを使うことで 「サーバには送られないがブラウザにのみ保持されるデータ」 を気軽に作ることができるようになりました。
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