ニッパツは、高放熱の樹脂絶縁材を用いた金属基板を開発し、世界で初めて電動車の駆動用インバーターのパワーモジュール向けに採用されたと発表した。デンソーがこの技術を新型インバーターに導入している。
オン・セミコンダクター、車載トラクションインバータ向けに拡大する市場とアプリケーションに対応するパワーモジュールの新製品「VE-Trac(TM)」シリーズを発表 最新2製品が、市場に即応できる容量と拡大したサプライチェーンで裏づけられた電気的性能と ...
1月21日~23日に東京ビッグサイトで「ネプコンジャパン」が開催されている。今年は40周年という節目の年でもあり、電子機器や半導体、パワーデバイスの部品・材料、製造・実装・検査装置などを提供する1850社が出展している。本稿では、三菱電機のブースを紹 ...
製品の特長 従来、電動車の駆動用など高い放熱性が求められる用途にはセラミック絶縁基板が用いられていた。これに対し、本製品は樹脂絶縁を採用しており、セラミック絶縁基板と比べて以下の特長がある。 量産を可能にしたニッパツの技 […] ...
韓国自動車メーカーのトラクションインバータの効率向上と軽量化に貢献し、EVの航続距離延長と性能向上を実現 インテリジェントなパワーおよびセンシング技術のリーディング・サプライヤであるオンセミ(onsemi、本社 米国アリゾナ州フェニックス、Nasdaq ...
インテリジェントなパワーおよびセンシング技術のリーディング・サプライヤであるオンセミ(onsemi、本社 米国アリゾナ州フェニックス、Nasdaq: ON)は、オンセミのシリコンカーバイド(SiC)パワーモジュールEliteSiCファミリが、現代自動車グループの起亜 ...
インフィニオン テクノロジーズ (FSE: IFX / OTCQX: IFNNY) は本日、CoolSiC™ MOSFET技術を採用した新しい車載用パワーモジュールを発表しました。新しいHybridPACK™ Drive CoolSiC™は、電気自動車 (EV) のトラクション インバータ向けに最適化された1200Vのブロック電圧を ...
三菱電機は2月9日、白物家電や産業用モータのインバータ駆動用パワー半導体モジュールとして、内部温度を精度よくモニタできるアナログ温度出力機能が選択可能で、ブートストラップ用ダイオード(BSD:BootStrap Diode)と電流制限抵抗を内蔵した「超小型DIPIPM Ver.
GLM株式会社が開発中の電気自動車用インバータに採用 電気自動車システムの高効率化、小型・軽量化に貢献 <要旨> ローム株式会社(本社:京都市)のSiCパワーモジュールが、電気自動車(EV)メーカーであるGLM株式会社(本社:京都市)が開発中の「800V ...
GLMは2月18日、半導体・電子部品メーカーのロームのSiCパワーモジュールを採用し、800Vシステムに対応する「次世代SiCインバータ」の開発に着手すると発表した。 EV(電気自動車)用インバータは、現在400Vが主流だが、ローム製SiCパワーモジュールを採用し ...
新開発の小型T-PMと豊富なラインアップで、xEV用インバーターの小型化等に対応 xEV用SiC/Siパワー半導体モジュール「J3シリーズ」J3-T-PM xEV用SiC/Siパワー半導体モジュール「J3シリーズ」 J3-HEXA-S xEV用SiC/Siパワー半導体モジュール「J3シリーズ」 J3-HEXA-L 三菱 ...
ロームは、本田技術研究所(ホンダの研究開発部門子会社)と共同で、SiC-SBD、SiC-MOSFETを搭載した1200V・230Aクラスの次世代の電気動力車向けハイパワーインバータモジュールを開発したと発表した。 今回のモジュールは、ロームのSiCデバイス技術と本田技術 ...