無線通信機器大手のアイコムは、全国の中学校向けに「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発。中学教員向けの教材で、免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして各校に無償貸与すると発表した。
無線通信機器大手のアイコム株式会社(大阪市平野区、代表取締役社長 中岡洋詞、東証プライム)は、全国の中学校向けに、「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発しました。中学教員向けの教材で、免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして各校に無償貸与します。
アイコムは16日、中学教員向け教材「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発し、免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして、希望する全国の中学校に無償貸与すると発表した。
アイコムの子会社の和歌山アイコム(和歌山県有田川町、田中誠一郎社長)は、和歌山県広川町の広川町民会館で開催された市民団体の子ども向けの防災訓練に協力した。20人の参加者に、トランシーバーの基本的な使い方をレクチャーしたほか、緊急事態が起きたときを想定 ...
無線通信機器大手のアイコムは、全国の中学校向けに「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発した。免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして各校に無償貸与する。教材の提供は、2026年1月16日から受け付けている。
トランシーバーなどの貸し出しは5月ごろから開始予定。1校あたりの貸出期間は2週間で、往復送料はアイコムが負担する。申し込みは、希望日の3カ月前までにアイコムのホームページにある特設サイトから。
アイコム株式会社(本社:大阪市平野区、代表取締役社長:中岡洋詞、東証プライム、以下アイコム)と日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:小洗健、以下JRC)は、プライベートLTEを活用したトランシーバーシステムの海外販売で協業 ...