日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)は2011年4月15日、アジア太平洋地域のIPv4アドレスを管理している組織であるAPNIC(Asia Pacific Network Information Centre)が持つIPv4アドレスの自由在庫(制約なしにユーザーに割り振ることができるアドレスの ...
今回は、最近メディアなどでもよく取り上げられるようになった問題である「IPv4(Internet Protocol version 4)アドレスの枯渇」について書いてみようと思います。IPv4アドレスが枯渇すると、企業ネットワークにはどのような問題を及ぼすのでしょうか。また ...
2010年8月6日、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が未使用のIPv4アドレスブロック二つをアジア太平洋地域の地域インターネットレジストリーであるAPNICに割り振ったことが明らかになった。 IANAが公開している「IANA IPv4 Address Space Registry」にある割り振り状況を ...
理想科学工業株式会社(代表取締役社長 羽山明、以下 理想科学)、アラクサラネットワークス株式会社(代表取締役社長 滝安美弘、以下 アラクサラ)、IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース(代表 江崎浩IPv6普及・高度化推進協議会専務理事/東京大学)は、2012年10 ...
前回は、 IPv4アドレス枯渇後にIPv4インターネットとIPv6インターネットの 「二つのインターネット」 が平行して運用されていくようになることを紹介しました。 今回は、 そもそもIPv4アドレスが枯渇するという状況が、 どのように発生するのかを紹介します。
「IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース」発足、業界13団体が参加 参加13団体と総務省の代表者らが発足式で登壇した IPv4アドレスの枯渇時期の予測 インターネット/通信関連13団体と総務省は5日、「IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース」を正式に発足した。
前回は、 IPv4アドレスの割り振りに関して紹介しましたが、 今回はIPv4アドレス枯渇後に大きく影響を受ける国と受けない国があると推測されることを数回に分けて説明します。 そもそもIPv4アドレス枯渇とは何か? IPv4アドレス枯渇はIPv4アドレスを新規に ...
ひろゆき氏&夏野氏が講演「日本のネットは決してダメじゃない」 「Interop Tokyo 2008」において12日、「IPv4アドレス在庫枯渇問題・克服への道筋」と題したコンファレンスが開催された。 IPアドレスは、インターネットにおいて通信をするために欠かすこと ...
IPv4アドレスの枯渇は着実に進行しており、もはや遠い将来のことではなくなってきた。主要なIPv4アドレス枯渇時期予測の検討を通じ、アドレス枯渇がどこまで切迫した問題になってきているかを考える。 » 2006年05月13日 12時00分 公開 [近藤 邦昭(JPNIC 番号 ...
Amazonのクラウドコンピューティングサービス「Amazon Web Services(AWS)」が、2024年2月1日より全てのIPv4アドレスの利用に対して従量課金を開始すると発表すると同時に、IPv4アドレスの利用状況を確認できるツール「パブリック IPv4 インサイト」の提供を開始しました ...
昨年4月に日本を含むAPNIC(Asia-Pacific Network Information Centre)のIPv4アドレスが枯渇したが、ヨーロッパや中東、中央アジアを担当するRIPE NCC(Réseaux IP Européens Network Coordination Centre)のIPv4アドレスも2012年7月中に枯渇するかもしれない。 IPv4のプール枯渇を予測して ...
平成23年2月3日9時30分(日本時間2月3日23時30分)、世界各地域にIPアドレスを分配するIANAは、IPv4アドレスの在庫を全て払い出したと発表しました。 このような状況を想定し、総務省ではこれまで円滑なIPv6導入に向けた対応を進めてきました。引き続き、必要 ...