V4でレースにワークス参戦していたホンダにとって、真の意味でのレーサーレプリカとは、同形式のエンジンを積むVFR-Rシリーズだと言える。750と400の2排気量が販売され、前車はかの名機VFR750R/RC30で後車は1986年に初期型が登場したVF ...
VFR750R/RC30に代わるスーパーバイクのホモロゲモデルとしてRVF/RC45を作り上げたホンダはこれと並行して新たな400ccレプリカを開発。RVFと命名されたモデルにはレーシングマシンの開発で培った多くの技術を投入。この分野の最後発車だけに ...
前モデルの1988年型が扱いやすさを重視したコンセプトから、あえて“RR”と名付けなかったのに対して1990年3月登場のCBR250RRは、同時発売の400RRと同じくLCGツインチューブフレームをはじめ当時の最先端技術を結集。“RR”のネーミングに ...
先代モデルである『 CBR400R 』も新設計の水冷インライン4エンジンを採用してはいましたが、車両キャラクターがあまりレプリカっぽくなかったことからまとまった支持を集められず、ホンダはこれを踏まえ、 後継の400RRではレプリカ色・スポーツ色を前面に押し出して開発。
ホンダ「ジェイド」(1991年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】 ...