この脆弱性には“httpoxy”との別名があり、細工されたProxyヘッダーを含むリクエストが送信されることで、サーバーの環境変数「HTTP_PROXY」に意図しない値が設定され、脆弱性を悪用した中間者攻撃を受けたり、不正なホストに接続されたりする可能性がある。