富士通が創業以来3度目の大転換を迎えている。時田隆仁社長は米エヌビディアとの提携をテコに、従来の事業モデルからの脱却とAI企業への進化を急ぐ。メインフレーム終了の決断や人事制度改革、コンサルティングの強化など、生き残りをかけた「富士通つくり直し」の全 ...
富士通は、技術開発の最新成果などを紹介する「Fujitsu Technology Update」を開催した。富士通 執行役員副社長 CTOのヴィヴェック・マハジャン氏は、富士通の技術戦略について説明。さらに、併設した展示会場では、12テーマの新技術を公開した。
グローバル、エコノミー、そしてテクノロジーの情勢がめまぐるしく変化する中、2026年の国内IT需要の動きはどうなるか。国内ITサービス事業大手の富士通とNECが相次いで発表した2025年度(2026年3月期)第3四半期(2025年10~12月)の決算から受注状況に注目し、見通しを探った。
ロッキード・マーティンと富士通は2月2日、複数の重要分野における技術開発を共同で加速させることを目的とした新たなMOU(覚書)を締結したと発表した。
大阪大学(阪大)と富士通は8月28日、量子コンピュータの早期実用化に向けて、共同開発している高効率位相回転ゲート式量子計算アーキテクチャ「STARアーキテクチャ」について、位相回転操作時の位相角の精度を向上させる技術、および量子ビットの効率的 ...