カナダ軍の次世代戦闘機計画で、にわかに浮上したJAS39E「グリペンE」の名前。F-35を受け入れにくいカナダの雰囲気とは?
航空自衛隊にも導入が決まったF-35戦闘機 航空自衛隊に導入が決まっているF-35戦闘機の整備拠点が、日本国内にも設置される事が報じられています。 防衛省は3日、武器輸出を事実上禁じてきた武器輸出三原則に代わる「防衛装備移転三原則」の閣議決定を ...
今から16年前の2006(平成18)年12月15日、ステルス戦闘機F-35A「ライトニングII」が初飛行しました。 3年ぶりに開催された三沢基地航空祭。注目は航空自衛隊F-35Aのデモフライトでしたが、それとは別に地上ではF-35Aの装備品展示も行われていました。
日本も導入を進めるF-35が抱えた5つの問題、性能は申し分ないが取り巻く環境がネック 昨年末から急激な逆風に見舞われているF-35プログラムだが、果たして何が問題でどの様に対処すればF-35は生き残れるのだろうか? 参考: Make-or-Break Time for the F-35 ...
F-35ジョイント・プログラム・オフィス(JPO)は議会の公聴会で「開発の初期段階でF-35の冷却要件はエンジンの設計を超えていた」と明かし、F135の定期メンテナンスサイクルは2,000時間から1,600時間に減少している。 参考:F-35 Engine Running Too Hot Due To ‘Under ...
イラン「F-35撃墜」の残骸公開⋯米軍「すでに6回目の虚偽主張」 米国はイランの「F-35撃墜」主張に対し、虚偽だとして即座に反論した。 米中央軍(CENTCOM)は現地時間3日、SNSで「米軍のすべての戦闘機は無事に帰還した」とし、「イランのイスラム革命防衛 ...
ドイツのラインメタル社より、ヴェーツェ工場。F-35戦闘機の中央胴体の製造を担当する予定 アメリカでトランプ政権が発足するや、「カナダを51番目の州にしたい」などと信じられないことを言いだしました。当然ですがカナダは激烈に反発し、両国の関係 ...
tags: F-35「ライトニングII」, ミリタリー, ロッキード・マーチン, 戦闘機, 航空, 軍用機 「ビーストモード」という強烈なワードが、アニメやゲームだけでなく現行戦闘機に使用されました。空自も採用するF-35戦闘機の「ビーストモード」は、F-22との違いが ...
[14日ロイター] - 6月23日に米フロリダ州の空軍基地で出火事故を起こした最新鋭ステルス戦闘機「F35」。米国防総省は、エンジンの追加検査が完了するまで全機を飛行停止としたが、今回の事故は、数千機に上る米軍の戦闘機が確実には飛べ ...
先日、政府は自衛隊の次期主力戦闘機(FX)に、米国など9カ国が共同開発中の米Lockheed Martin社製「F-35 Lightning II」を選定しました。 航空機産業は技術面で多大な波及効果があることから、FXの選定においても国内の防衛産業の基盤維持が一つの論点となって ...
日本の自衛隊も導入しているアメリカのステルス戦闘機・F-35について、アメリカ国防総省の運用試験および評価部門 (DOT&E)が「弾がまっすぐ飛ばない不具合」や「計873個のソフトウェア上の欠陥」などを報告しているとブルームバーグが発表しました。
日本政府が105機購入する意向を示しているアメリカのステルス戦闘機・F-35について、軍事情報を扱うニュースサイト・Defense Newsが問題点の存在を指摘しています。 F-35BとF-35Cにおいて、マッハ1.2を超える速度でアフターバーナーを作動させると、ステルス ...