前回はコンテナの構造について説明した。今回は、具体的なプロダクト(製品)を挙げながら、コンテナの選択肢を紹介していく。紹介するプロダクトは以下の図の通りである。 Dockerは現在、コンテナエンジンのデファクトスタンダードと言えるプロダクトで ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 Docker 1.0の到達とKubernetesの登場 まずはDockerとKubernetesの登場とその後の主要なできごとを、2017年の終わりまで簡単に振り返りましょう。 2013年3月26日に当時のdotCloud社(現Docker社)が、Dockerを ...
世間はDocker一色と言っても過言ではない中、本連載では何度も、LXDとそのフォークであるIncusを紹介してきました。そのIncusのバージョン6. 3では、Dockerコンテナを直接起動できるようになりました。今回はUbuntu 24. 04 LTSに最新安定板のIncusをインストールして ...
Dockerコンテナの起動やイメージ管理、KubernetesクラスタへのアプリケーションのデプロイなどをGUIで行えるソフトウェアが「Portainer」です。DockerやKubernetesの管理を簡単に行えそうだったので、無料のコミュニティ版を使ってみました。 ブラウザで「http ...
翔泳社では、「独習」「徹底入門」「スラスラわかる」「絵で見てわかる」「一年生」などの人気シリーズをはじめ、言語や開発手法、最新技術を解説した書籍を多数手がけています。プロジェクトマネジメントやチームビルティングといった管理職向けの ...
前回はDocker Incが提供するofficalのコンテナイメージを用いてWordPressを起動したが、実際に利用するときにはPHPやApacheを必要な設定に変更することがしばしばある。これに対応するひとつの手段として、独自のWordPressのコンテナイメージを作成する、という ...
pipeworkを使った固定IPアドレスをDockerコンテナの起動 では物理サーバの1号機で、CentOS 6.8ベースのコンテナc1を稼働させるため、CentOS 6.8のOSテンプレートイメージを入手します。 # docker pull centos:6.8 # docker images REPOSITORY TAG IMAGE ID CREATED SIZE centos 6.8 ...
翔泳社では、「独習」「徹底入門」「スラスラわかる」「絵で見てわかる」「一年生」などの人気シリーズをはじめ、言語や開発手法、最新技術を解説した書籍を多数手がけています。プロジェクトマネジメントやチームビルティングといった管理職向けの ...
前回の (1) はこちらから。 WebアプリケーションをDocker化するときの考え方 Dockerの基本がわかったところで、 (⁠2) では、 WebアプリケーションをどのようにDocker化していくのか、 なぜDocker化するのかについて説明します。 WebアプリケーションのDocker化 ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 コンテナ型仮想化の技術や実装はDockerが登場する以前から存在していたとはいえ、IT業界で本格的にコンテナの活用が始まったと言えるのは、やはり2013年3月に当時のdotCloudからDockerが登場した ...
DockerやKubernetesなどのコンテナ技術は多くのシステムで用いられていますが、初心者が概要を理解するのは難しいもの。そんなコンテナ技術の概要について、クラウドストレージサービスを運営するBackblazeが分かりやすくまとめています。 物流の世界におけ ...
前回は、複数の物理サーバで稼働するDockerコンテナ同士を通信させる「Swarmクラスタ」を紹介しました。Dockerでは、Swarmを使ったクラスタ以外にもさまざまなネットワーク構成を実現できます。Swarmは複数のコンテナで通信を行う場合に必要な仕組みですが ...